丸大食品、4年連続の福利厚生推進法人認証
総合食品メーカーの丸大食品株式会社が、福利厚生の表彰および認証制度『ハタラクエール2026』において、「福利厚生推進法人」として4年連続で認証を受けました。この認証は、福利厚生の充実度やその実施が従業員の働きやすさにつながるかどうかが評価の基準となります。
福利厚生の拡充に向けた姿勢
丸大食品では、従業員が多様なライフスタイルに応じて柔軟に働ける環境を整えることを目指しています。具体的に、福利厚生の目的とするとともに、採用や定着だけでなく、労働生産性の向上やモチベーションの向上も重視しています。このような取り組みが、4年連続での認証受賞につながりました。
具体的な制度の紹介
丸大食品は、様々な福利厚生制度を導入しており、以下がその一例です:
- - 育児との両立支援:子の看護等のための休暇や、短時間勤務制度を設け、小学校6年生までの子どもを持つ社員に配慮しています。
- - 治療との両立支援:自身の病気に対して最大3ヵ月間の休暇制度を設け、リハビリ勤務制度も存在することで、健康回復と仕事の両立を支援しています。
- - ワークライフバランス支援:通信教育の100%補助をはじめ、35歳以下の独身社員には帰省旅費の補助も行なっています。
- - 資産形成支援:自社株の投資や積立貯蓄制度を通じて、社員の将来をサポートしています。
福利厚生表彰・認証制度の概要
『ハタラクエール』は、優れた福利厚生を実施する法人を認証する制度で、これまでに554法人が表彰を受けています。この制度は、厚生労働省からも後援されており、今後の社会的認知の高まりが期待されています。福利厚生の充実は、従業員の満足度や企業の成長に大きく寄与するため、企業にとって非常に重要な要素となっています。
環境づくりへの取り組み
丸大食品は、「日々の活動に精一杯の真心を込め、誠意を尽くすことにより、社会に貢献します」という経営理念を掲げています。持続可能な社会の実現を目指し、『食を通じて人と社会に貢献する企業』という目標を持っています。美味しさや健康はもちろん、安全で安心な食品を提供しつつ、顧客の幸せな食生活に寄与していく姿勢を貫いています。
待遇の充実や福利厚生の向上は、単に企業としての競争力を高めるだけでなく、長期的には社会全体のウェルビーイングに寄与することにつながるはずです。丸大食品の今後の取り組みに注目したいところです。