エヴリシング・バット・ザ・ガール、デビュー作と代表作が復活!
エヴリシング・バット・ザ・ガール(以下、EBTG)といえば、1980年代から活動を続けているシンガー・ソングライターのトレイシー・ソーンとベン・ワットから成る音楽デュオ。彼らのデビュー・アルバム『エデン(Eden)』と7枚目のアルバム『アンプリファイド・ハート(Amplified Heart)』が、2026年4月4日(土)にデラックス盤としてリリースされることが発表されました。これによって、初めて国内盤UHQCD(Ultimate Hi Quality CD)として登場します。
デラックス盤の魅力とは?
新たにリマスタリングされた本作には、オリジナル音源に加え、デモ音源やライヴトラック、未発表リミックスが収録されています。アビー・ロード・スタジオで新たにマスタリングされたトラックリストは、音質も抜群。また、アートワークはベン・ワットの監修のもと、新たなレイアウトが施され、歌詞やクレジットの全文、さらには当時の貴重な写真も収められています。これらはファンにとってたまらない特典になることでしょう。
国内盤仕様は、6面の紙ジャケットで提供されるため、コレクターにとっても見逃せないアイテムです。帯や日本語解説、歌詞対訳も付いてくるため、日本のファンも楽しめる内容となっています。これまでになかったデラックス版の国内流通は、ファンにとって喜ばしいニュースです。
EBTGの音楽的影響と歴史
EBTGは、1982年に結成。彼らのデビューシングル「ナイト・アンド・デイ」は、当時の音楽シーンにおいて特異な音楽スタイルを確立し、多くのリスナーの心をつかみました。1984年にはデビューアルバム『エデン』がリリースされ、シングル「イーチ&エブリ・ワン」はUKチャートのトップ30入りを果たしました。このアルバムは、世界で50万枚以上のセールスを記録し、特に日本の音楽シーンにおいてネオ・アコースティックや渋谷系に大きな影響を与えました。
1994年には、バンド最大のヒットである「ミッシング」を収録した『アンプリファイド・ハート』が発売され、こちらも大ヒットを記録。多くの音楽ファンに愛される楽曲の数々が詰まっています。
今後の展望
活動を一時休止した後も、EBTGはその音楽性を維持し続け、2025年には40年にわたるキャリアから代表曲を集めたコンピレーションアルバム『The Best Of Everything But The Girl』がリリースされる予定です。さらに、2026年3月にはスタジオアルバムの新デラックスCDリイシュー計画も発表されており、ファンの期待は高まる一方です。
リリース情報
- - アーティスト: エヴリシング・バット・ザ・ガール
- - リリースタイトル:
- 『エデン(Eden)』商品番号:IACD11706
- 『アンプリファイド・ハート(Amplified Heart)』商品番号:IACD11707/8
- - 発売日: 2026年4月4日(土)
- - 価格: ¥3,520(税込)
- - 商品仕様: 国内盤/6面紙ジャケット、UHQCD
- - レーベル: IAC MUSIC JAPAN / Cherry Red
- - 公式リンク: 購入はこちら
今後の活動が楽しみなEBTG、彼らの音楽の新しい側面をぜひ体感してみてください。