サステイナブルな寝具の未来を体験する展示会
2026年7月15日(水)から17日(金)の3日間、東京都の表参道SIDEWALKにおいて、「2026 AMELTIS Re-Define Exhibition」が開催されます。この展示会は、羽毛布団を「買い替える」のではなく「使い続ける」をテーマにした新たなサスティナブル寝具の提案です。
展示会の背景
羽毛は年々希少性が高まる天然資源であり、世界的な需給バランスの変化や動物愛護への意識向上がその背景にあります。多くの羽毛布団がその寿命を迎える前に廃棄されてしまう中、東和株式会社は持続可能な選択ができる羽毛布団「AMELTIS® Duvet」を開発しました。この製品は、溶ける糸を使用しているため、解体と再資源化が容易になっており、長く使い続けられる寝具のあるべき姿を提案しています。
展示内容とポイント
展示会では、「AMELTIS®」ブランドの製品ラインナップが紹介されます。具体的には、以下のアイテムが展示され、来場者は実際にそのクオリティを体験することができます。
1.
AMELTIS® Duvet(羽毛布団)
- いわゆるリサイクルを考慮した製品です。
2.
AMELTIS® Pillow(羽毛枕)
3.
AMELTIS® Topper(羽毛マットレスパッド)
- 二層構造で、使用済み羽毛布団をリフォームするサービスも展開。
4.
シャツ生地を使用した布団カバー
- THOMAS MASONなどの上質な生地を採用し、寝室を贅沢に演出します。
5.
AMELTIS® ホームウェア
- 寝具とともに提供されるデザイン性高いホームウェア。
展示会の目玉の一つは、AMELTIS®独自の溶解糸による縫製技術の解体実演です。このデモを通じて、羽毛布団がどのように分解され、再生されるのかを間近で観察できます。
提供した施設の声
展示会に先立ち、「AMELTIS® Duvet」を導入した万座温泉日進舘からは、実際の使用感や方針が高く評価されています。
「長年使用していた羽毛布団を廃棄ではなく、リフォームして価値を再生できる」との声が寄せられ、環境配慮と客室品質向上が実現されたことを高く評価されています。
開催概要
- - 展示会名: 2026 AMELTIS Re-Define Exhibition
- - 日程: 2026年7月15日(水)13:00~18:00、16日(木)10:00~18:00、17日(金)10:00~15:00
- - 会場: 表参道 SIDEWALK
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目8-5 DeLCCS 南青山 1F-2
アクセス: 表参道駅 A4出口より徒歩7分
- - 主催: 東和株式会社
- - 入場: 無料。来場希望の方は、事前予約が必要です。予約はこちら。
- - 公式サイト: AMELTIS
会社概要
東和株式会社は1948年に設立され、福島県本宮市に本社を置く縫製工場です。制服の製造・販売を中心に、先端技術の開発にも力を入れています。同社は「地域未来牽引企業」として認定され、持続可能なものづくりの実現に向けて取り組んでいます。
お問い合せ先:
東和株式会社
担当:高橋(直通 070-1478-9049)
メール:
[email protected]
ぜひこの機会に、サステイナブルな寝具の未来を体感しに、展示会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。