株式会社ロゼッタが提供する高精度産業翻訳AI「T-4OO」。その最新のアップデートによって、利用者にとっての選択肢がさらに広がりました。2026年3月13日から、新たに追加されたのは「人手翻訳」機能。この機能は従来の旧デザインUIからのみ利用可能だったものが、今や標準デザインUIでも使えるようになりました。これにより、ユーザーはスムーズにプロ翻訳サービスを利用できるようになります。
新たに実装された「人手翻訳」機能の魅力
「人手翻訳」とは、専門の翻訳者による高品質な翻訳を依頼できるサービスです。この機能が加わることにより、機械翻訳後のポストエディット作業をプロに依頼することが可能になります。標準デザインUIから簡単にアクセスでき、手間をかけることなく高品質な翻訳を受けられるのが大きなメリットです。
ユーザーに優しい操作手順
標準デザインUIを利用することで、今まで以上にシンプルな操作が実現されています。「人手翻訳」を利用する手順は以下の通りです:
1. グローバルメニューから「人手翻訳」を選択
2. 翻訳したいファイルをアップロードし、翻訳言語とリファレンスの設定をします。
3. お好きな翻訳会社を選択し、見積もりを依頼。
4. グローバルメニューの「履歴」から依頼状況を確認。
5. 見積もりに問題がなければ発注を完了。
この一連の流れが非常にスムーズなため、多忙なビジネスパーソンでも手軽にプロの翻訳者に依頼をすることができるのです。
機械翻訳と専門翻訳のハイブリッドな解決策
特に翻訳業務において、機械だけでは難しい専門用語の扱いや文脈の理解が重要です。「T-4OO」は、専門の翻訳者による確かな品質を持った人手翻訳を活用することで、その精度をさらに高めることが可能になりました。この機能を活かすことで、ユーザーのニーズに応える高品質な翻訳が実現され、納品までの時間も大幅に短縮されるのが期待されています。
この新機能に対して、多くのユーザーからは「発注から納品までがスムーズに進む」との声が寄せられています。みなさんが翻訳業務で直面する時間やコストの課題を解決してくれる存在になることは間違いありません。
開発責任者のコメント
「T-4OO」の開発責任者、篠田篤典氏は「翻訳精度と利便性の両立を目指し、標準デザインUIの改善を進めてきました。本アップデートで人手翻訳も同じUIから利用できるようになり、迷わずに翻訳依頼ができる環境が整いました。今後も現場のフィードバックを反映し続け、翻訳業務全体の効率化と精度向上に貢献して参ります」と述べています。
継続的な機能改善
「T-4OO」は、利用者の声をもとにUIや機能の改善を行っており、これからもさらなる進化を追求します。将来的には、翻訳業務のさらなる効率化とクオリティの向上を図るためのアップデートが計画されています。
翻訳のテクノロジーは着実に進化しています。「T-4OO」もその一角を担い続けることでしょう。もし興味がありましたら、公式サイトから無料トライアルを試してみてはいかがでしょうか。また、株式会社メタリアルグループも同様に、様々な分野でのAI開発を行い、顧客のニーズに応じたソリューションを提供しています。詳しくは、公式サイトで確認してみてください。
ロゼッタ公式サイト
メタリアルグループ公式サイト