原宿発の新感覚エンターテイメント「KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -」
原宿の喧騒を抜け、竹下通りの地下に新たにオープンする施設が今話題です。2026年2月13日(金)にグランドオープンする「KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -」(通称KML)は、株式会社GENDA GiGO Entertainmentとアソビシステム株式会社の共演によって実現しました。この施設は、日本のKAWAIIカルチャーを象徴するアーティスト、増田セバスチャンのクリエイティブディレクションのもと、生まれたものです。
KAWAIIカルチャーを五感で体感できる場所
KMLは、観客として眺めるのではなく、物語の一部として体験を楽しむという新たなスタイルのライブエンターテインメントを提供します。約60分間のこの回遊型体験では、来場者は五感をフルに活用し、視覚・聴覚・味覚を刺激するさまざまなコンテンツを通じて、KAWAIIの物語の中に没入します。
モンスターガールとの「Monster Party」
施設の目玉となるのは、KMLのアイコンキャラクターであるモンスターガールたちとの「Monster Party」。この体験は、来場者がただ見るだけでなく、実際に物語に参加し、空間全体を使った演出の中で、モンスターたちの冒険を共に体感するものです。オープニングのテーマは「復活セレブレーション」。
シンボルモニュメント「Choppy's Mel-Tea Cup Ride」
施設の中心には、KMLのマスコットキャラクターであるチョッピーを模したカラフルなスイーツ型のシンボルモニュメントが登場します。この場所では、特別な「ライドパス」を利用して写真や動画の撮影を楽しむことも可能で、来場者の思い出作りをサポートします。
特別なグルメ体験やオリジナルゲーム
KMLでは、ここでしか味わえないオリジナルフードとドリンクを用意し、痛快なゲームコンテンツやフォトスポット「カワイイデコハウス」も提供しています。すべての要素は、物語を体験するためにデザインされています。
原宿に秘められた物語の再発見
このプロジェクトは、増田セバスチャンの手によるもので、かつての原宿にあった大きな「モンスターのワンダーランド」を基にしています。長い間眠っていたこの空間が、時を経て再び発見され、今こそ一般に公開される時を迎えました。来場者は、モンスターたちの“発見者”であり“見学者”として、色彩豊かでポップな60分間の冒険に挑むことができるのです。
クリエイティブディレクターの思い
増田セバスチャンは、「KAWAII MONSTER CAFE」からの待望の再始動について、次のようにコメントしています。「一見、異世界に迷い込んだと思うかもしれませんが、ファンタジーは現実の扉。新しく発掘されたこのKAWAII MONSTER LANDで、原宿のスピリッツや、自分自身を表現することの大切さを感じてほしいと思っています」。
音楽とともに体験を繋ぐ
KML全体の体験を盛り上げるのは、音楽プロデューサーのRAM RIDERです。彼が手掛ける音楽は、KAWAIIをテーマにした物語に寄り添い、まるでミュージカルのようにシームレスに展開されます。各エリアや体験コンテンツを繋ぐ音楽が、来場者の心をさらに豊かにしてくれるでしょう。
記者会見で語られた期待の声
2026年2月9日(月)には、オープンを記念した記者会見が行われ、モンスターガール出身で今はアイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のコンサイス真中まなさんがゲストとして登場。彼女は「昔、初めてKAWAII MONSTER CAFEに来た時のようにワクワクしています!」と期待感を表しました。また、同じくゲストの村川緋杏さんと福山梨乃さんも、それぞれ施設のカラフルな世界観に感動を語り、「新しい原宿の名所ができた」との思いをコメントしています。
チケット情報
この新たな体験のチケットは、すでに公式ウェブサイトで販売中です。基本の入場チケットは60分・時間指定制で、大人は¥2,800〜¥3,500、小人は¥1,400〜¥1,750で、3歳以下は無料です。また、フードやグッズが含まれる「KAWAII Experience Pack」や、中央ライドを貸切で楽しむ「ライドパス」もあり、様々な楽しみ方を提供しています。
詳細な情報やチケット購入は、公式サイト
KAWAII MONSTER LANDをご覧ください。SNSでも最新情報を発信中です。新感覚のKAWAII体験をしに、ぜひ原宿を訪れてみてはいかがでしょうか。