ダイブ新体制始動
2026-07-01 16:15:43

持株会社へ移行完了!ダイブグループが新たな一歩を踏み出す

持株会社への移行と新たなステージ


株式会社ダイブ(以下、ダイブ)は、2026年7月1日より持株会社制に移行し、社名を「株式会社ダイブグループ」に変更しました。この体制移行により、ダイブは子会社3社を育成し、事業ごとの強化を図る新しい経営方針を打ち出しました。

これまでダイブは、観光施設やグランピング施設の運営において独自の人材サービスを展開してきました。しかし、時代の変化に対応するために、業務のスピード感と効率性を追求する必要がありました。このような背景から、グループ全体を見直し、各事業を独立した会社組織として再編成しました。これにより、意思決定が迅速に行える体制が整ったのです。

子会社の社名変更と新体制


持株会社化に伴い、2つの子会社が社名を変更しました。リゾート人材サービスを承継した会社は「株式会社ダイブ」として独立し、グランピングの運営を行う会社は「株式会社ダイブローカル」となりました。また、各社はそれぞれの専門性を生かしたサービス価値を最大化するために、新しいビジョン及びミッションを設定しました。

1. 株式会社ダイブ
- ビジョン:人の可能性の最大化
- ミッション:人生の「ターニングポイント」を創り出す。

2. 株式会社ダイブローカル
- ビジョン:「生きるよろこび」を灯し続ける日本へ。
- ミッション:地域に根ざした資源を再構築し、独自の物語を追求することで、地域を誇り高く、新たな感動を提供します。

3. 株式会社宿屋塾
- ビジョン:ホテリエとして誇りを持ち、自分の人生を愛せる業界へ。
- ミッション:観光立国に貢献する宿泊業のリーダーを育成し、支援します。

新経営体制の発足により、各子会社のトップも新しく選任されました。株式会社ダイブの新社長には現取締役の野方慎太郎氏が就任し、ダイブローカルには山田大輔氏が、新しい宿屋塾の代表には坂下雅行氏が起用されました。これにより、役員陣が新たなビジョンの達成を強力に推進する体制が組まれたことになります。

企業理念と未来への展望


ダイブグループのビジョンには「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ」という強いメッセージが込められており、これを実現するために、持続可能な成長を目指していきます。各子会社がそれぞれのミッションを遂行することで、顧客に新たな価値を提供し、企業としての成長を持続的に図ります。

今後のダイブグループに期待が寄せられる中、新たな経営モデルのもとでの挑戦がスタートしました。地域活性化や人材の価値の最大化といった目標を掲げ、各社が個々の特性を強化しながら、共通の理念のもとにより良いサービスの提供へと突き進む姿勢は、多くの注目を集めています。これからの動きにも要注目です。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: グランピング 人材サービス ダイブグループ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。