2026年 Snowflake Data Superheroesが決定
2026年2月10日、AIデータクラウドのプロバイダーであるSnowflake合同会社は、世界中で選出された125名のSnowflake Data Superheroesを正式に発表しました。日本からはこれまでで最多となる15名が選出され、その活動に大きな期待が寄せられています。
Snowflake Data Superheroesとは?
Snowflake Data Superheroesのプログラムは、技術だけでなく、教育活動やコンテンツ制作を通じてコミュニティの発展に寄与するリーダーを称えるものです。選ばれたメンバーは、「語り手」「革新の担い手」「繋ぎ手」として、新たなエコシステムを形成し、AIデータクラウドの活用を推進していきます。
このプログラムの目的は、技術者同士の知見の共有や、新たなビジネスソリューションの創出を促進すること。日々の実務を通じて得た知識や経験を、他者と共有することで、コミュニティ全体のスキルと意識が向上していくのです。
Snowflake合同会社の社長執行役員、浮田竜路氏は「この度、日本から選出された15名は、日本のユーザーコミュニティの成長を証明するものです。彼らの活動が日本のデジタルトランスフォーメーション(DX)を一層加速していくでしょう」と語っています。
2026年 Snowflake Data Superheroes 新メンバー
以下は新たにSnowflake Data Superheroesに選ばれたメンバーです(敬称略、五十音順):
- - 大野巧作(株式会社Finatextホールディングス)
- - 是枝達也(株式会社GA Technologies)
- - 中山貴博(株式会社LayerX)
- - 西潟裕介(三菱UFJ信託銀行)
- - 松原侑哉(株式会社NTTドコモ)
各メンバーは、自らの専門分野での取り組みやコミュニティの活性化に注力していく意向を示しています。大野氏は、コミュニティとの交流を通じて得た知見をAI基盤の実践に生かし、是枝氏はデータ活用における新たな道筋の形成を目指しています。中山氏は地域コミュニティへの展開を図ろうとし、西潟氏は金融業界を越えた知見の共有を進める意義を考えています。
再選出メンバー
また、過去に選出されたメンバーも再び名を連ね、さらなる成長を目指しています。これには、梶谷美帆(DATUM STUDIO)、喜田紘介(エクスチュア)、小宮山紘平(株式会社truestar)などが含まれます。
Snowflakeの目指す未来
Snowflakeは、企業がデータから多くの価値を引き出すことを支援するプラットフォームです。現在、世界中の12,600社以上がその技術を活用しており、データやAIの活用を促進しています。希望的な未来を目指し、Snowflakeは常にコミュニティとの連携を強化し、ビジネスシーンでのデータ活用を進めています。
終わりに
日本のSnowflakeコミュニティは、データ活用の進化を牽引するエキスパートたちによって支えられています。これからの未来、Snowflake Data Superheroesの活動が、より一層のブレークスルーをもたらすことが期待され、その影響は日本全体のビジネスシーンへと広がっていくでしょう。データとAIが織り成す未来に、今後とも注目していきたいと思います。