株主優待のデジタルギフトが拡充
株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、社長:原口大輔、証券コード:7357)が、2026年8月末日を基準とする株主優待の内容を拡充することを発表しました。これからは、デジタルギフトの交換対象品目が30品目に増え、より豊かな選択肢が提供されます。
交換対象品目の詳細
新たに追加される7品目は、以下の通りです:
- - Apple Gift Card
- - 楽天ポイントギフト
- - Pontaポイント
- - WAON POINT
- - nanacoギフト
- - FamiPayギフト
- - JAL Payポイント
これにより、株主は日常的なお買い物からエンターテインメントまで、幅広いニーズに応えられる選択肢を手に入れることができます。また、引き続き選択できる23品目も用意されており、特に電子マネーやポイント、エンターテインメント関連において多彩な選択肢が存在します。
現在の主な交換対象品目
- Amazonギフトカード
- PayPayマネーライト
- dポイント
- Google Playギフトコード
- QUOカードPay
- au PAYギフトカード
- Visa eギフト vanilla
- プレイステーションストアチケット
- U-NEXTギフトコード(ポイント)
- Huluチケット
- DMMプリペイドカード
- Robloxギフトカード
- すかいらーく優待券
- Uber Eatsギフトカード
- 選べるおいしい肉カード
- 図書カードNEXT
- Uber Taxiギフトカード
このように、交換対象品目の充実により、株主に対するサービス向上が実現しています。デジタルギフトは、株式会社デジタルプラスの登録商標であり、各種名称は各社の商標または登録商標として保護されています。
株主優待制度について
ジオコードの株主優待は、年間で2単元(200株)以上の保有者を対象に、デジタルギフト10,000円分を提供します。これは毎年8月末日と2月末日を基準に、それぞれ5,000円分ずつ贈呈されます。優待品の贈呈時期は、基準日から3ヵ月以内を目安に発送される予定です。
選択方法と注意事項
対象株主様には、郵送される株主優待の案内に従い、ウェブサイトにて交換希望の品目を選ぶ手続きをしていただきます。選択期間が設けられているため、期限内に手続きを完了させる必要があります。これは株主優待を利用する際の重要なポイントです。
株式会社ジオコードの概要
ジオコードは、SEO対策やインターネット広告運用、Webサイト制作など、幅広いWebマーケティング事業を展開しています。また、AI技術を活用した検索対策にも力を入れており、最新のトレンドを取り入れたサービスを提供しています。さらに、クラウドセールステック事業で、顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を通じて、営業支援も行っています。これらのサービスを通じて、顧客のデジタルトランスフォーメーションをサポートし、経営の効率化に貢献しています。
お問い合わせ先
株主優待に関するお問い合わせは、ジオコードの株主優待担当までご連絡ください。
[email protected]
このように、ジオコードの株主優待制度は多様な選択肢を提供し、株主にとって魅力的な選択肢を増やしています。株主の皆さんは、ぜひこの機会を活用してみてはいかがでしょうか。