おじさんの終活特集
2026-03-06 10:34:54

大阪・谷町九丁目で見つけたおじさんの終活の新たなカタチ

おじさんたちの街ブラで探る終活の魅力



大阪・谷町九丁目は、寺院が80以上も集まる日本有数の地域です。今回は、テレビ番組「おっさんぽ」の特別企画として、メッセンジャー黒田、有名ミュージシャンの大友康平、NON STYLEの井上裕介が、おじさんたちの終活をテーマに街を歩きました。

終活スペシャル企画


大阪人の個性あふれる3人が集まり、「終活」をテーマにお散歩する様子は、一見ユーモアに溢れていますが、終活というテーマは誰にでも必要なこと。黒田が56歳、大友が70歳、井上は45歳という年齢差を超え、それぞれの視点で「死」という避けられないテーマに向き合う様子が見どころです。

寺院巡りで終活のヒントを探る


彼らの最初の目的地は「柳谷観音 大阪別院 泰聖寺」。ここでは、終活のための具体的アドバイスが受けられるとのこと。黒田が棺桶に入ってみると、そのリアルな体験に思わず動揺。お経が唱えられると、スタジオの雰囲気も一変し、井上が「黒田さんが亡くなったみたいで、悲しくなってきた」と語ります。

続いて訪れた納骨堂では、大友が自分の墓じまいについて真剣に悩みを打ち明けます。「将来的に墓を継ぐ人がいないので、処分を考えています」との言葉には、多くの人が共感する実情が映し出されています。井上もこの時の会話を通じて、自らも向き合わなければならないことを実感。

自然に囲まれた樹木葬の人気


次に訪れた「無衰山 浄國寺」では、樹木葬の人気が高まっていることを知ります。バラに囲まれた美しい墓地で、黒田が「空きがないやん!」と驚く中、大友は自分の「おじさん」を感じる瞬間について語ります。バーボンから日本酒の良さに気づくなど、年齢を重ねることでの価値観の変化を面白おかしく振り返ります。

墓石に込める願い


お墓のデザインを自由にできることにも驚いた3人。黒田が「安い石でええやろ」と語る中、大友は「生涯夢中」という言葉を墓石に刻むことに決めます。この言葉には、彼自身の人生に対する熱意が込められています。驚くことに、モノマネが得意なことも判明し、皆で笑い合う場面もありました。

多彩な寺活が進む心光寺


最後に立ち寄った「心光寺」では、元俳優の住職が主宰する独特な本堂に響く音楽やヨガの話題があがり、その多様に富んだアクティビティに目を疑います。お散歩中、訪れた「こぐまカフェ」では、シンガーソングライターの店主が登場。大友が自らの音楽の話と共に、制作秘話を明かしてくれる贅沢な時間を過ごしました。

終活の新たなスタイルを発見


今回の「おっさんぽ」では、棺桶体験や樹木葬、心光寺での寺活まで、幅広い終活の情報を提供しました。中には「遺人形」や宇宙葬といった最新の終活サービスも紹介されており、終活は一歩ずつ進化していることを知る良い機会でした。おじさんたちのトークを通じて、重い内容に新たな視点をもたらし、観る者に考えさせる時間でした。


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