PANTAが語る氷川丸の物語
日本のロック界の巨星PANTAが生涯をかけて追い求めたテーマ、氷川丸の物語が小説として生まれ変わりました。このプロジェクトは、『海峡の女神』というタイトルで、歴史小説家・伊東潤の手によって展開されています。2021年に余命宣告を受けたPANTAは、限られた時間の中でこの小説を完成させるべく、友人である伊東潤に協力を依頼しました。
彼らの固い友情と音楽への情熱が結実したこの作品は、2026年8月19日から23日に開催される神田神保町ネオ書房@ワンダー店にて、発売記念のイベントとして披露されます。各日入場料2000円のこのイベントでは、トークイベントやミニライブが行われ、シギー吉田の写真展も同時開催されます。写真展は入場無料で、11時から17時まで楽しめます。
イベントの詳細
開催情報
- - 会場: 神田神保町ネオ書房@ワンダー店
- - 期間: 8月19日~23日 11時開場
- - 同時開催: シギー吉田による写真詩集「絶景」写真展(入場無料)
写真展の開催時間は11:00~17:00で、この期間中にはシギー吉田が在廊し、進行中のサイン会も行われます。
エクスクルーシブなトークイベント
各日のトークイベントも注目です。
- - 8月19日: 山崎ハコが氷川丸での思い出を語り、特別ゲストとして参加。
- - 8月20日: PANTAの生涯初めてのシャンソンライブ映像を公開。ソワレがフレンチPANTAについて語ります。
- - 8月21日: シギー吉田がPANTAの思い出を語るセッションも。
- - 8月22日: 著者・伊東潤が「海峡の女神」について語るトークイベント。
- - 8月23日: 小説にまつわる執筆秘話を披露するクライマックスとなります。
参加申し込み方法
イベントへの参加希望者は、以下の情報をメールで送信してください。
1. お名前
2. 緊急連絡先電話番号
3. 参加予定日
4. 参加希望人数
参加申し込みは8月18日18時まで受け付けており、先行予約整理番号順に入場をお楽しみいただけます。各日には当日券も用意されていますが、人気イベントの日は早めに完売が予想されますのでご注意ください。
PANTAと伊東潤の特別な友情
伊東潤は元々、音楽や歴史を題材にした作品を生み出してきた講作家で、PANTAとの出会いを通じて、より深い人間ドラマを描けるようになりました。PANTAは、2023年まで音楽シーンで活躍し続ける中で氷川丸の物語を形にすることができ、本作が最期の作品となります。伊東はPANTAの情熱を大切にし、共に歴史を刻む喜びを感じながら、小説を執筆しました。
このイベントはPANTAの音楽だけでなく、彼の生涯と彼が愛した氷川丸の物語を深く理解する貴重な機会です。皆様の参加を心よりお待ちしています。