ソニックムーブの戦略
2026-04-28 14:39:51

LINEの力で顧客を「個客化」するソニックムーブの戦略とは

ソニックムーブがLINEを活用した新たな顧客戦略を提案



株式会社ソニックムーブ(本社:東京都港区)は、2026年5月12日と13日に開催される「Hello Friends! W!th LINEヤフー」に出展します。このイベントでは、同社が展開するLINEマーケティングツール「COMSBI」や、顧客データの統合と個別対応を実現する最新の戦略を紹介。特に注目されるのは、同社の代表である大塚祐氏と、LINEビジネス事業本部の宮久保未来氏が登壇する特別セッションです。

出展・登壇の背景


近年、複数店舗や多ブランドを展開する企業において、LINE公式アカウントの友だちは増加しています。しかし、これに伴い「来店行動が把握できない」「顧客データが分断されている」といった新たな課題が浮上しています。これらの課題に対処するため、ソニックムーブはLINEミニアプリと「COMSBI」を活用し、顧客を“塊”として理解するのではなく、個々のニーズに応じた「個客化」を推進しています。これにより、売上の最大化と顧客のファン化を実現しています。

特別セッションの内容


イベントの中で行われる特別セッションでは、「複数店舗の『顧客』を『個客』へ、LINEでつなぐ」というテーマで、大塚代表と宮久保氏が、それぞれの視点から具体的な事例と共に解説します。UX視点のデザインによるリッチメニューの出し分けや、スタンプラリー、オリジナルミニアプリの活用の具体事例を紹介し、どのようにして企業が売上を最大限に引き上げることができるかを探ります。また、当日参加できない方のためにアーカイブ視聴の申し込みも可能です。セッションは好評のため、事前登録をお勧めします。

展示ブースの体験内容


ソニックムーブのブースでは、実際にLINEを活用した顧客接点強化の施策を体験することができます。具体的には、
1. ハズレなし抽選会: LINEマーケティングツール「COMSBI」の抽選機能を活用した体験型イベントが行われます。これにより、キャンペーンや来店促進施策としてのLINE抽選の仕組みを実際に体験できます。
2. LINEミニアプリ体験: ダウンロード不要で利用できるLINEミニアプリのデモも行われ、デジタル会員証や来店履歴の取得といった事例が紹介されます。

いずれの体験も、来店データの可視化やリピート促進の仕組みを体感できる貴重な機会です。また、ネイティブアプリとの違いについても解説し、より多くの企業にLINEの活用を促進します。

イベント開催情報


「Hello Friends! W!th LINEヤフー」は2026年5月12日と13日に実施され、LINEヤフーが主催します。このイベントの公式サイト(https://pages.lycbiz.com/hellofriends2026/)では詳細情報を確認できます。

COMSBIについて


ソニックムーブの提供する「COMSBI」は、LINEを配信ツールから顧客基盤へと進化させるためのプラットフォームです。企業のニーズに応じた2つのサービスがあり、ハードルの低いノーコードでの機能実装が可能な「COMSBI SaaS」と、多機能なLINEミニアプリ開発やシステム連携ができる「COMSBI Enterprise」があります。

会社概要


株式会社ソニックムーブは、テクノロジーとデザインを駆使してユーザーに便利で楽しい体験を提供する企業です。アプリ・WEB・LINEなど、さまざまなユーザータッチポイントでのサービス開発を行い、特にLINEヤフーのパートナーとして高い評価を受けています。

【お問合せ先】
株式会社ソニックムーブ
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー28階
URL: www.sonicmoov.com


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