鷲見友佑展『流し身』
2026-06-30 12:56:31

美術家・鷲見友佑の新作展『流し身』が渋谷アクシュで開催

美術家・鷲見友佑展『流し身』が渋谷アクシュで開催



美術の新たな幕が上がります。2026年7月14日から26日まで、渋谷アクシュのユニークなレンタルスペース「階段室(たまりば)」にて、美術家・鷲見友佑の展覧会『流し身』が開催されます。この展示は、株式会社シアターワークショップがアーティストの作品発信の場を提供し、鷲見氏との共催により実現した特別なイベントです。

「流し身」の作品群



展覧会は、鷲見友佑が制作した「流し身」の作品群を中心に構成され、特に彫刻家・向井良吉の代表的な作品《蟻の城》に触発された視点から形作られています。この展示は素材と形状との関係を探求するもので、ZAS合金鋳造の技法を基盤に展開されます。鷲見氏は「変身」というテーマを通じて、同時代における身近な形態や身体のあり方を追求しています。

鷲見友佑とは



鷲見友佑氏は1996年に静岡県で生まれ、日常に隠れた変化を模索する独自のアプローチで作品を制作しています。彼はファッションと彫刻の両方を学び、多様な表現形式で作品を発表してきました。現在、武蔵野美術大学の大学院博士課程に在籍し、「彫刻と変身」をテーマに研究を進めています。この展覧会では、彼の独創的な視点と技術が融合した作品が多く展示される予定です。

開催の詳細



  • - 期間: 2026年7月14日(火)~7月26日(日)
アーティストの在廊は7月14日、18日、26日に予定されています。
  • - 時間: 10:00~20:00(最終日は18:00まで)
  • - 会場: 渋谷アクシュ 階段室(たまりば)
  • - 入場料: 無料

特別イベント



7月18日(土)には、トークイベントも開催予定です。登壇者には鷲見友佑氏と美術家の冨井大裕氏を迎え、作品やテーマについての深い対話が行われます。参加には事前予約は不要で、参加料も無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

アクセス



渋谷アクシュは、渋谷駅から徒歩5分ほどの便利な場所にあります。電車をご利用の場合は、銀座線ヒカリエ改札から徒3分、JR線中央東改札からは徒歩5分でアクセス可能です。小規模なスペースですが、アートを介して新たな出会いが生まれる場となっています。

まとめ



美術家・鷲見友佑の展覧会『流し身』は、彼の世界観を体験する貴重な機会です。渋谷という文化の中心地で、独創的な作品群をぜひご覧ください。日の入りとともに煌めくアートの世界に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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