女性マンガレーベルが新たなスタート!
NTTソルマーレ株式会社が運営する女性マンガレーベル「恋するソワレ+」が、2026年8月5日から「ソワリネ」に生まれ変わります。この名称変更は、レーベルがこれまで大切にしてきた「寄り添い」と「前向きな一歩を後押しする姿勢」をより強く打ち出すためのものです。
「ソワリネ」とは何か?
「ソワリネ」という名は、フランス語の「ケア」を意味する「Soin(ソワン)」、再びの「Re(リ)」、そして「線」を示す「Line(ライン)」を組み合わせた造語です。この名前には、読者の心に寄り添い、自己肯定感を高めたり新たな一歩を踏み出す手助けをしたいという思いが込められています。
「恋するソワレ+」から生まれた人気作が勢揃い
「恋するソワレ+」は、2019年に誕生以来、多くの人気作を輩出してきました。ドラマ化もされ大きな話題となった『マイ・ワンナイト・ルール』や、現在放送中の『夫に不倫をお願いされました』など、幅広いジャンルを網羅し、多様な女性たちの人生模様を描いています。
代表作には、右田いこいによる『とって食ったりしねぇから』や、桜井真優の『私はソレを運命と呼びたい』、天井フィナンシェの『白紙の上でさようなら』などがあります。これらの作品は、読者に共感を呼ぶストーリーが多く、多くの女性の心に寄り添っています。
新たなキャンペーンで魅力倍増!
レーベル名の変更に伴い、「ソワリネ」の作品を最大6巻まで無料で楽しめるキャンペーンが実施されることが発表されました。キャンペーンは2026年8月6日から9月6日までの1ヶ月間にわたり、読者にお得に作品を楽しむチャンスを提供します。特に、新たな作品に触れる素晴らしい機会です。
さらに、ソワリネ編集部公式Xアカウントの開設を記念して、豪華プレゼント企画も同時に開催されます。抽選で100名の方に、giftee Cafe Box500円分をプレゼントするこのキャンペーンは、8月5日から8月12日までの期間限定です。フォローとリポストを行うことで応募が可能です。
「シーモアコミックス」の魅力
「ソワリネ」は、NTTソルマーレが運営するコミックシーモアの一部で、利用者数は月間4,000万人を超える国内最大級の電子書籍ストアです。作品数は191万冊以上で、ドラマ化やアニメ化された話題作も豊富にそろっています。「シーモアコミックス」によるオリジナル作品も多数配信されており、多様なニーズに応え続けています。
まとめ
レーベル名の変更を飾る新たなスタートにあたって、ソワリネはこれからも多くの女性たちに寄り添い、自分にとっての「私の物語」を提供していくことでしょう。この機会にぜひ、魅力的な作品たちに触れてみてはいかがでしょうか。より深い共感と、新しい発見があなたを待っています。詳細は公式ホームページ
こちら から確認できます。