新CM公開!ドンデコルテが魅せる「せっかく飲むならちょっといいビール」
キリンビールのフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」が、新WEB CM「とりあえず頼む人へ」を6月10日に公開します。このCMでは、お笑いコンビ・ドンデコルテの魅力が存分に詰まっています。彼らのユーモア溢れる演技を通じて、ビールへの真剣なこだわりを表現しています。
今作のCMは、仕事帰りの多くのお客さんで賑わう居酒屋が舞台です。小橋共作さんが「とりあえず生で」とおなじみの注文をする一幕から始まり、突如として渡辺銀次さんがビールの注文に対する疑問を熱弁します。「せっかく飲むなら、ちょっといいビール」というテーマが際立つこのCMでは、彼の思いが込められたフレーズが展開されます。
特に印象深いのは、銀次さんの勢いある演説です。彼はその身振り手振りを交えながら、「とりあえず生」に疑問を投げかけることで、視聴者に新たな視点を提供します。その中で、彼が求めるビールの銘柄が「一番搾り」であることが判明したときの、衝撃的なセリフにも注目のポイントです。
このCMは、ドンデコルテのユーモアとビールへの真摯な考えが融合した作品になっており、多くの人に共感を呼び起こすことでしょう。
前作の成功
今回のCMは、同じくドンデコルテが出演する「贅沢が怖い男」篇の続編として公開されます。前作は、公開からわずか5日で470万回もの再生を記録し、SNS上でも話題を呼びました。このような成功を受けて、続編への期待が高まっています。
また、新CMの公開に伴い、同日の6月10日には、ドンデコルテのYouTube公式チャンネルや「一番搾り」公式Xアカウントでも、その魅力が引き続き展開されます。ぜひブランドサイトもチェックしてみてください。
CMの魅力的な演出
今回のCMにはこだわりの演出が数多く盛り込まれています。居酒屋の大将役には、ドンデコルテと親しいお笑いコンビ・カゲヤマの益田康平さんが出演。彼と銀次さんは、共演経験も多く、彼の存在がCMにさらなる温かみを与えています。
居酒屋の名前「益々亭」は、益田さんの実家から名付けられており、笑いの要素が随所に散りばめられています。さらに、銀次さんが得意料理としている「エビチャーハン」が登場するなど、視聴者の心を掴む工夫も施されています。こうした細部へのこだわりが、CMの質を高めています。
さいごに
新CM「とりあえず頼む人へ」は、ドンデコルテの魅力が詰まった、ビールへの新たな視点を提供する作品です。ぜひ、彼らの新しい挑戦を見て、キリン一番搾りの魅力を再認識してみてください。これからの公開が楽しみです。