Nishika株式会社が新たな本社オフィスを開設
Nishika株式会社は、2026年3月16日(月)より新しい本社オフィスを東京都品川区東五反田に移転しました。移転先の住所は、THE GATE GOTANDA EASTの4階にあります。これに伴い、従業員のための広々とした快適な執務空間が提供され、業務の効率化が期待されています。
新オフィスのアクセス情報
新しいオフィスは、交通の便が良い位置にあります。東急池上線「五反田」駅からは徒歩5分、JR山手線「五反田」駅からは徒歩6分、さらに都営浅草線「五反田」駅からも徒歩7分という立地です。これにより、通勤の負担が軽減され、より多くのビジネスパーソンが集まりやすい環境が整っています。
移転の背景と目的
Nishikaは、テクノロジーによって「すべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げています。近年、主力製品であるオンプレミス型AI音声文字起こしソフト「SecureMemo」と、クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」の取り扱いが拡大しており、ビジネスの成長に伴う従業員数の増加が求められました。新オフィスでは、そんなニーズに応えるための業務スペースが確保されています。
新しいオフィスはただ広いというだけでなく、従業員の「働きがい」を高めるための工夫が施されています。特に、チーム間のコラボレーションを活性化させるためのスペースが充実している点が挙げられます。
SecureMemoおよびSecureMemoCloudについて
On-premise型AI音声文字起こしソフト「SecureMemo」
Nishikaの主力製品、SecureMemoは高いセキュリティを誇るオンプレミス型音声文字起こしソフトウェアです。外部ネットワークから遮断されたセキュアな環境で、音声データを安全に処理・保存することができます。加えて、圧倒的な文字起こし精度96.2%を実現しており、雑音のある環境や不明瞭な音声でも正確に文字起こしを行うことが可能です。さらに、多言語対応や自動話者識別といった革新機能を搭載しており、ビジネスの場での利用が非常にスムーズです。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」
一方、SecureMemoCloudはクラウドサービスならではの特長を生かし、高速で音声データを処理します。60分の音声を最短5分で処理できるため、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認することができ、ビジネスの迅速な判断をサポートします。こちらも約100言語対応しており、国際的な業務にも対応できます。
Nishikaの未来に向けて
Nishikaは、テクノロジーを通じて企業の生産性を向上させる新たなデータ資産創出を目指しています。特に、SecureMemoおよびSecureMemoCloudを通じて、日本のビジネスシーンにおける会議の情報を高精度で記録・構造化することに挑んでいます。このような取り組みにより、多くのビジネスパーソンが音声情報を有効活用し、新たな経営資産を創出することが期待されています。
今後もNishikaは、法人企業の成長や事業効率化に貢献すべく、テクノロジーを身近に感じられるサービスの提供を続けていきます。
お問い合わせは、Nishika株式会社の広報担当まで。関連情報は公式ウェブサイトでも確認できます。