OrcaRouterの新機能
2026-08-26 16:42:27

OrcaRouterがパスキーと2FAに対応、強化されるセキュリティ機能

OrcaRouter: 次世代セキュリティ機能を搭載



FlashLabs株式会社が提供する「OrcaRouter」が2026年8月25日、パスキーと2要素認証(2FA)への対応を開始しました。この新機能は、現代の情報セキュリティにおいてますます重要視されている、APIキーやモデル、クレジットを不正アクセスからしっかりと保護します。

パスキーと2要素認証の導入



OrcaRouterでは、アカウント設定の「サインインとセキュリティ」メニューから新機能を有効化でき、ユーザーが自己管理しやすくなっています。パスキーは、生体情報やデバイスロックを活用した次世代の認証方式で、パスワードを必要としないため、フィッシング詐欺やパスワード攻撃のリスクを劇的に低減します。一方、2FAでは、パスワードに加えて他の認証要素が要求されるため、万が一パスワードが漏れてしまっても不正アクセスを防止する役割を果たします。

企業や開発者にとって、特に生成AIの利用が進んでいる昨今、APIキーの重要性は増しています。これにより、不正利用や機密データの漏洩が懸念される中、より強固なセキュリティ対策が求められています。

OrcaRouterの特徴



OrcaRouterは、米国のAI研究機関Continuum AIによって開発され、FlashLabsが日本市場で独占提供するAI推論ゲートウェイです。OpenAI互換のAPIを持ち、複数の生成AIモデルを効率的に利用できる利点があります。特に、アダプティブ・ルーティング技術を駆使し、リクエストの難易度に応じてモデルを自動で選定します。これにより、コストを40%以上削減しつつ、約99%の品質を維持することが可能です。

さらに、OrcaRouterはトークン単価へのマークアップを行わず、ユーザーが自社のAPIキー(BYOK)を持ち込むことにより、ベンダーロックインを避けられます。これに伴い、様々なモデルを経済的に使い分けることができるため、多くの企業にとって非常に魅力的な選択肢となっています。

今後の展望



FlashLabsは、引き続きアカウントセキュリティを強化し、さまざまな規模の組織における生成AIの利活用をサポートしていく計画です。より安全で効率的なシステムの実現を目指し、技術革新の先頭を走り続けます。

会社概要



FlashLabs株式会社


  • - 所在地: 東京都千代田区一番町10番8号
  • - 代表取締役: 細井洋一
  • - 設立: 2023年7月
  • - 事業内容: AI応用研究所(自律的な営業・カスタマーエクスペリエンスの自動化)
  • - URL: FlashLabs公式サイト

Continuum AI


  • - 概要: 米国のAI研究機関で、次の10年の知能システムを支える基盤インフラ開発
  • - URL: Continuum AI公式サイト

For inquiries, please contact: FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜 Email: [email protected]


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