共生社会のシンボルデザイン愛称を決める都民投票
東京都は、共生社会の理念を広げるために、障害の有無に関わらず誰もが尊重される地域づくりを推進しています。この取り組みの一環として、企業や団体が共生社会に賛同することを示すためのシンボルデザインが用意され、その愛称が都民の投票によって決まることになりました。
シンボルデザインの意図
今回選ばれたシンボルデザインは、色とりどりのキャラクターが手を取り合い、中央にはハート、そして頂点に双葉(新しい芽)が配置されています。このデザインは、異なるルーツや特性を持つ人々が互いに理解し尊重し合いながら、新しい芽を育む思いを込めています。シンボルは、未来への愛と連帯を象徴し、全ての人に開かれた優しさを伝えることを目的としています。
投票について
愛称の候補は、570件の応募から選ばれた3つです。都内に在住、在勤、在学の方はどなたでも投票に参加可能です。投票期間は令和8年8月25日から9月27日までです。投票は
こちらのフォームから行えます。
自分の一票が、共生社会への思いを広めるきっかけとなります。ぜひとも、あなたの意見をこの機会に反映させてみてください。
結果発表
投票の結果、得票数が最も多かった愛称が公式に決定され、福祉局のホームページなどで発表される予定です。この取り組みは、「2050東京戦略」の一環としても位置づけられており、障害の有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現を目指しています。
お問い合わせ
投票やシンボルデザインに関する詳細は、東京都福祉局にてご確認できます。特に興味のある方は、電話(03-5320-4147)での問い合わせも受け付けています。より多くの皆さんが共生社会の理念に触れ、貢献できる機会となることを願っています。ぜひ、投票に参加してください。