勤怠管理の新しい時代が始まる
株式会社デジジャパンが提供するクラウド勤怠管理システム『Touch On Time』は、弥生株式会社のクラウド給与サービス『弥生給与 Next』とのAPI連携を発表しました。この連携によって、企業の勤怠管理システムがさらに効率化されると期待されています。
API連携による業務効率化
この新しいAPI連携により、『Touch On Time』で集計した勤怠データを、『弥生給与 Next』に一括で取り入れることが簡単になります。具体的には、『弥生給与 Next』の画面に設置されたボタンをクリックするだけで、自動的にデータを取り込むことができるようになります。これにより、従来のCSVファイルを使った手動取り込みの手間が省かれ、人的エラーのリスクを大幅に減少させ、給与計算作業の効率化に大きく寄与します。
中小企業から大企業、上場企業まで幅広く導入されている『Touch On Time』は、65,000社以上の導入実績を誇ります。その利用ID数は4,200,000人以上に達し、2025年10月時点で市場シェアNo.1を記録しています。この背景には、手厚いサポート体制と高機能なサービスがあると言えるでしょう。
誰でも使いやすいシステム設計
『Touch On Time』は、初期費用やサポート費用が無料で、月額300円(税別)/人という明瞭な料金設定が魅力です。また、勤怠集計や休暇管理、申請承認などの機能を一つのシステムで網羅しているため、導入企業は管理業務の煩雑さから解放されます。
加えて、指紋やICカードを使った打刻や、PC、タブレット、スマートフォンを活用した顔認証による打刻機能も備えており、様々な業種や業態のニーズに対応できる柔軟性があります。これにより、企業は自社の環境に最適な打刻方法を選ぶことができるでしょう。
デジジャパンのビジョン
デジジャパンは2000年に設立され、勤怠管理システムを中心にビジネスの新しい価値を提供することを目指しています。そのため、勤怠管理だけでなくクリーニング業向けの各種クラウドサービスを展開し、業種を問わず顧客に支持されています。これからも、技術を活用した新たなソリューションの創出に注力していくことでしょう。
このAPI連携がもたらすシナジー効果により、業務の効率化、コスト削減、そして社員の生産性向上が期待されます。未来の働き方を見据えて、シェアNo.1の勤怠管理システムと給与サービスが連携することは、誰もが注目するトピックとなるでしょう。今後の展開にも目が離せません。
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