新広告運用パッケージ
2026-03-03 08:36:51

株式会社インフィニティエージェント、新たな広告運用を実現するパッケージを発表

株式会社インフィニティエージェント、新広告運用最適化パッケージ発表



東京都千代田区に本社を置く株式会社インフィニティエージェントは、2023年10月に不動産・金融・人材セクター向けに素晴らしい新サービス「オフラインコンバージョン最適化パッケージ」の提供を開始しました。このサービスは、広告運用をより効率的に、そして成果に基づいて行うために設計されています。具体的には、Web広告と企業の成約データを統合し、真の広告運用を実現することを目的としています。

背景:従来の広告運用における課題



リードビジネスにおいて、Web広告の効果を測定する際、一般的には「資料請求」や「問い合わせ」などのオンラインコンバージョン(CV)に焦点を当てていました。しかし、実際の営業現場では、獲得したリードが必ずしも成約に繋がるわけではなく、質の低いリードが多数存在するという問題が浮かび上がってきました。過去の運用実績に基づくと、特定の広告メニューでは、媒体による数値と実際の反響単価との間に最大で270%もの乖離が見受けられることがありました。このような課題を解消するために開発されたのが「オフラインコンバージョン最適化パッケージ」です。

3つの特長



「オフラインコンバージョン最適化パッケージ」には、主に次の3つの特長があります。

1. 成約プロセスの可視化



このサービスでは、広告クリック時に付与されるID(例:GCLID)と企業内のCRMシステムの成約データを結びつけることで、どの広告が成約を生んでいるのかを可視化することが可能です。広告キャンペーンやクリエイティブ単位での成果を明確に示すレポートを提供し、運用を効率化します。組織のニーズに応じて、インフィニティエージェントの開発チームがカスタマイズをサポートします。

2. 自動最適化による成約重視の運用



通常のリード件数ではなく、「成約」に焦点を当てた自動最適化が実現されます。これにより、成約しやすいターゲットに広告を集中させ、無駄な広告費を削減しながら、成約数を向上させることが可能です。

3. CVポイントごとの重み付けでROAS最大化



資料請求や個別面談など複数のCVポイントに対して、ビジネスへの貢献度に応じた価値(重み)を設定します。これにより、数値ではなく、実際の収益性を重視することができ、高価値な顧客獲得をサポートします。

導入実績と成果



すでにこのパッケージを導入した特定のBtoB企業では、成約単価(CPA)が25%改善されるという成果を上げています。ただし、この成果は企業によって異なるため、同様の効果を保証するものではありません。具体的な導入の流れは、現状の確認から始まり、最適な計測パターンの設計、実装・検証を経て運用が開始されます。

会社概要



インフィニティエージェントは、2015年に設立され、セールスとデジタルマーケティングを専門とする企業です。顧客のビジネスに無限の可能性をもたらすことを目指し、高品質なサービスを提供しています。インフィニティエージェントは、デジタルマーケティング事業とDX事業を展開しており、幅広い企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。これを機に、広告運用の新たなスタンダードが確立されることに期待が寄せられています。


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