mitoco 会計 Ver.5.5
2026-08-24 16:01:54

最新バージョン「mitoco 会計」Ver.5.5が提供する便利機能の全貌

最新バージョン「mitoco 会計」Ver.5.5がリリース



株式会社テラスカイが提供するクラウド会計システム「mitoco 会計」が、2026年8月24日に新バージョン5.5をリリースしました。この新バージョンでは、2026年10月から施行されるインボイス制度の改正に対応するため、様々な利便性向上が図られています。これにより、ユーザーは会計業務をより効率的に行えるようになります。

インボイス制度改正への対応



今回のバージョンアップにより、特に注目すべきはインボイス制度に関連する機能の拡充です。新しい消費税区分の切り替え機能や、設定を検証するツールが追加され、法改正による負担を大幅に軽減します。

消費税率のマスター管理



新機能では、消費税率マスターに新たに情報を保持できるようになります。これにより、消費税の切り替え日や適用される消費税区分コードを事前に登録可能になり、業務の効率化を実現します。税率の有効期限を管理し、指定した基準日に有効な税率を一覧表示できるため、業務のミスも減少します。

勘定科目マスターの改善



勘定科目マスターの参照方法にも改善が施され、インボイス制度が施行された日をまたぐ形で消費税率をシームレスに切り替えることができるようになりました。これにより、伝票起票時の作業がよりスムーズに進行します。

効率的な確認を可能にするチェックツール



また、消費税率マスターおよび勘定科目マスターの登録内容を一括で確認できるチェックツールも追加されました。このツールを使うことで、設定の正確性を確認しやすく、一括レポートで結果を確認できるため、ユーザーは効率よく税制改正対応を実施できます。

債権管理機能の充実



債権管理機能でも多くの改善がなされています。特に、消込処理に関する付箋メモ機能の追加や、消込処理履歴からの再実行が可能になるなど、実務上の利便性が向上しました。記録した付箋は次回の作業時に確認できるため、前回の状況を押さえたままで作業を再開できます。

不明入金先の取り扱い



これまで対象外だった不明入金先の入金伝票も、今後は入金伝票振替処理の対象となります。これにより、科目振替を行いやすくなるため、日々の業務が格段に楽になります。

入金伝票振替処理の改善



債権消込処理についても改善があり、相手先区分が対象外の科目において伝票作成が省略できるようになりました。これにより、伝票作成に要する時間が約30%削減される見込みです。

mitoco 会計の概要



「mitoco 会計」はサステナブルな経理業務を実現するために設計されたクラウド会計システムです。すべての取引や会計データを一元管理できるため、財務報告や管理会計を効率的に行えるのが特徴です。これからの時代、ますます重要性が増すクラウドベースでの会計システムとして、多くの企業に導入されています。

詳細な情報は公式サイトをご覧ください: mitoco 会計公式サイト

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株式会社テラスカイの「mitoco 会計」は、業務効率化を図るためのユーザー中心の機能改善がポイントです。非対面型で進化し続けるクラウド会計は、今後さらに高まる需要に応えていくことでしょう。


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