D&Iの最高評価
2026-01-09 11:12:46

ベルシステム24がD&I AWARDで5年連続の「ベストワークプレイス」に認定

ベルシステム24が「ベストワークプレイス」に5年連続認定



株式会社ベルシステム24ホールディングス(本社:東京都港区)は、株式会社JobRainbowが主催する『D&I AWARD』で、5年連続で最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。本アワードは、企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を評価する日本最大の認定制度で、2021年からスタートしています。ここでは、D&Iに関する同社のさまざまな取り組みをご紹介します。

D&I AWARDとは


D&I AWARDは、100項目の独自評価指標「ダイバーシティスコア」を用いて、企業のダイバーシティとインクルージョンへの取り組みを採点します。評価は「スタンダード」「ビギナー」「アドバンス」「ベストワークプレイス」の4段階で行われ、高いスコアをクリアした企業のみが「ベストワークプレイス」として認定されます。

社員が自分らしく働く環境づくり


ベルシステム24では、「社員一人ひとりが自分らしく躍動し、新たな可能性に出会う場所になる」をバリューの一つに掲げています。この取り組みの一環として、全従業員を対象としたe-learning「D&I研修」を新たに導入しました。この研修は、LGBTQ+や障がい者、健康経営、育児両立、男性育休など多様な視点からの知識を深めることを目的としています。

さらに、同社独自の「ベルプライド月間」や「Colorful Meeting」も実施しています。これらのイベントでは、経営層、当事者、若手社員が意見を交換し、多様性を意識する機会を設けています。これにより、全ての社員がD&Iを自分ごととして捉え、より良い職場環境を共に創造していくことを目的としています。

参加で得られる重要な経験


また、ベルシステム24は、「レインボーパレード」への参加や、障がいのある社員による「CHALLENGE COFFEE BARISTA」への参加など、これまでの取り組みも継続的に行っています。これらの活動は多様性の理解を深め、企業文化の醸成に大きく寄与しています。

今後の取り組み


同社は今後も、多様なバックグラウンドを持つ従業員が安心して長期的に勤務できる職場環境を目指し、D&Iの推進に取り組むとしています。たとえば、今後の施策には、さらなる教育プログラムの展開や多様な意見を聞くイベントの開催などが含まれています。これにより、微細なニーズにも対応し、すべての社員が活躍できる場を提供することを目指しています。

企業の使命


ベルシステム24は、1982年に日本で初めて本格的なコールセンターサービスを開始以来、顧客体験を向上させるための多様なソリューションを提供してきました。その活動は、単にサービスだけでなく社会におけるコミュニケーションのあり方にも影響を与えています。今後も持続可能な社会の実現に向け、イノベーションを推進し続けます。

ベルシステム24は、D&Iの理念を通じて社会全体にポジティブな影響を与えることを目指して努力を続けています。


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