言葉の力を再発見
2026-07-30 20:06:18

俳句イベントで言葉の力を再発見!感性を育てる8・19俳句記念日

俳句イベントで言葉の力を再発見!



2026年8月19日、東京都世田谷区のキャロットタワーで、特別な俳句イベントが開催されます。この日は、上野貴子が代表を務める一般社団法人俳句文芸協会(HBK)の設立3周年と、「8.19俳句記念日」13周年を祝う特別な日です。俳句の魅力に触れ、自分の想いを表現する絶好のチャンスです!

感じる力と言葉の価値



「やばい」「えぐい」「神」という言葉が溢れる現代、私たちは本当に気持ちを伝えられているのでしょうか? 聞き慣れたフレーズに埋もれ、本当の自分の気持ちが表現できていないかもしれません。このイベントでは、人間にしかできない「感じる力」と「言葉にする力」に焦点を当て、言葉の未来を共に考えます。

歳時記には、約5000〜6000もの季語があり、日本語の豊かさを実感させます。俳句は、この豊かな表現を通じて、自然や心の動きを繊細に捉え、感じる力を育てます。

制約が与える創造的な影響



俳句は17音という短さが魅力の一つです。この限られた文字数の中で、何を残し、何を削るのか。言葉を選ぶことで、自分の感情や思考が摩擦を生み出し、想像力が研ぎ澄まされます。制約の中にこそ無限の可能性が広がっているのです。

上野貴子が設立した「おしゃべりHAIKU」の会では、俳句をもっと自由に、気軽に楽しめる文化を目指しています。「これだって俳句だよ!」という気持ちを大切にし、季語やルールに縛られない形で、参加者が自由に言葉遊びを楽しむ機会を提供。一人一人が、自分の言葉を発見する旅に出るのです。

AI時代にこそ俳句が必要



AIが文章を書く時代が到来し、本来ならば人間の感性を必要とする部分が少なくなってきています。しかし、人が持つ感受性や想像力はAIには真似できません。俳句は、私たちが感情を通じて生成する文化として、今こそその価値が再評価されるべきです。

8.19俳句記念日イベントの詳細



日時: 2026年8月19日(水)11:30〜
会場: オークラレストラン スカイキャロット(東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー26階)

イベントでは、俳句大会の表彰式や懇親会、さらには文化芸術関連のブース出展も予定されています。事前申込は10,000円、当日参加は11,000円(立食ビュッフェ付き)です。たくさんの方々の参加をお待ちしています!

上野貴子の思想



俳句作家であり、一般社団法人俳句文芸協会の代表理事を務める上野貴子。彼女は、2004年に「おしゃべりHAIKUの会」を設立し、「俳句記念日」の創設にも携わりました。自分の言葉を通じて自由に表現できる文化の創出を目指し、皆さんに俳句の楽しさを伝えています。

「やばい」「えぐい」「神」、どんな言葉でも構いません。しかし、その先にある“あなただけの言葉”を見つけるきっかけとしてぜひ、このイベントに参加してみてください。


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