『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』FINALIST決定!
株式会社NTTドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」で配信中の大人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第4弾、最新回である#10が5月28日に放送されました。このエピソードでは、サバイバルオーディションの結果、22人のファイナリストが発表され、彼らが最終回へと進むことが決まりました。
22人のFINALISTとは?
今回の放送には、これまでの審査を勝ち抜いてきた35人の練習生がスタジオに集結しました。国民プロデューサー代表であるディーン・フジオカ氏が累計投票数595万5944票という驚異的な数字を発表し、会場は盛り上がりを見せました。最終的には、国内上位20名に加え、参考点を持つGlobal Rankerから2名が選ばれ、合計22人がFINALへの進出を果たしました。
TOPにはオ・シンヘンと安部結蘭が輝き、第3回順位発表式は視聴者に強い印象を残しました。SNSでも「#日プ新世界」といったキーワードがトレンド入りするなど、ファンたちの熱気が伝わってきます。
次回のFINALに向けて
最終回は6月6日に迫っており、これまでの集大成として期待が高まっています。予告の映像では、JO1の川尻蓮がサプライズで登場し、参加者たちに自身が手掛けたバラードの作詞作曲を発表しました。このニュースは練習生たちにとって大きなサプライズとなっており、FINALに向けた期待感が一気に上昇しています。6月6日は、12:30から「FINAL (第一部)」が配信され、続いて13:30からの「FINAL (第二部)」では生放送が行われます。
投票方法と参加の呼びかけ
視聴者は国民投票サイトを通じて、自分の推しの選手に投票することができます。毎日1票、さらにLeminoアプリを通じて追加の1票も可能。投票は2026年6月6日まで受け付けており、ファンの応援がデビューを左右します。ぜひ皆さんも参加し、自分の好きな練習生の応援をしてみてください!
オーディションの意義
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、視聴者参加型のサバイバルオーディションです。練習生たちがダンスや歌唱に挑戦し、視聴者の投票によってデビュー組が決定されるこのシステムは、新時代のエンターテインメントを感じさせます。過去にはJO1やINIなど、数々のグループがデビューを果たしており、大きな社会現象にもなりました。
これからも目が離せない『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の進展から目が離せません。最終回の配信をぜひお楽しみに!