エンタメ時代劇『戦国の大泥棒』がいよいよ開幕!
2026 年春、東京都杉並区の座・高円寺2にて、TATE Inc.によるエンターテインメント時代劇『戦国の大泥棒』が上演されることが決定しました。公演は2026 年 2 月 27 日から 3 月 1 日までの期間で、豊臣政権下の日本を舞台に繰り広げられる物語です。
この公演では、歴史の中でも名を馳せた盗賊・石川五右衛門を中心に、数々の魅力的なキャラクターたちが登場します。彼らの活躍を通じて、真の悪とは何か、そして人の真価が問われるストーリーが描かれます。現代の我々にも通じるテーマが盛り込まれているため、観客は時代を超えたメッセージを感じ取ることができるでしょう。
役者陣とその個性
演技力に定評のある俳優たちが、豪華キャストとして出演します。五右衛門役は田中順也と明日翔、豊臣秀吉役には末平涼海と澁谷慧太が名を連ねます。淀役の竹内佐織も前作に続き再登場、そして時代劇初挑戦の源秀流が甚内役としての意気込みを見せています。また、師岡平次、徳川家康なども個性的に描かれ、戦国時代のドラマをより一層引き立てます。
演出には今西洋貴、ダンス監修にアイコが参加しており、迫力のあるアクションシーンと美しいダンスが融合したシーンが見どころです。これまでにない異色の時代劇がいかに表現されるのか、観客たちは期待に胸を躍らせています。
公演情報とチケット購入方法
公演は全6回、各日程において「夢班」と「華班」の二つの組が交代で出演します。開演時間は平日14:00と19:00、土日には13:00と18:00の2公演ずつ予定されています。上演時間は約2時間で、開場は開演の30分前からとなります。
チケットはカンフェティで販売中で、平日のプレミアム席は9,300円、土日は9,800円の特典付きと、非常に魅力的な価格設定です。特にオリジナル記念品付きのプレミアム席は限定数で、早めの購入をおすすめします。
まとめ
『戦国の大泥棒』は、エンタメ要素満載の舞台を通じて、観客に新しい感動を届けることを目指します。この歴史を基にしたストーリーは、豊臣政権下の人々の心の葛藤やドラマを見事に映し出し、観る者を惹きつけることでしょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。