舞台『Identity V STAGE Episode7』がやってくる!
非対称対戦型マルチプレイゲーム『Identity V』が原作の舞台作品、通称「第五舞台」。その最新作である『Identity V STAGE Episode7』が2027年5月に上演されることが発表されました。この舞台は、ゲームファンはもちろん、演劇ファンにも注目されています。
新たなキャストとストーリーの発表
最近、Episode7『Come to the Rescue』に登場するキャラクターとキャストが解禁されました。ストーリーの中心となるお当番キャラクターが、サバイバー役を務める傭兵、ナワーブ・サベダーを演じる松藤拓也さんと、ハンター役のノートン・キャンベルを演じる徳田皓己さんです。このノートン・キャンベルは「フールズ・ゴールド」と呼ばれ、第五舞台に初登場のキャラクターです。さらに、新たなサバイバーで、火災調査員のフロリアン・ブランドを演じる卯野壮馬さんの出演も決まり、期待が高まります。
チケット情報について
2026年12月25日に発売されるEpisode6のBlu-rayディスクには、シリアルナンバーによる最速先行チケットの申し込み券が特典として封入される予定です。この先行販売に関しての詳細なスケジュールは、続報を待っているところです。
充実のキャスト陣
この作品には、豪華なキャスト陣が揃っています。サバイバー陣には、庭師エマ・ウッズの内田彩澄さんや、弁護士フレディ・ライリーの眞田祐眞さん、泥棒クリーチャー・ピアソンの山中博志さんなど、多彩な役者が揃い、華やかな舞台を彩ります。加えて、占い師イライ・クラーク役の千葉瑞己さんや、納棺師イソップ・カール役の平井雄基さんも注目です。
ハンター陣にも魅力的なキャラクターたちが登場します。「フールズ・ゴールド」役の徳田皓己さんをはじめ、リッパー役の成松慶彦さんや、芸者役の中野あいみさん、そして白無常役の立花涼さんたちが、緊張感漂うハンターサイドを演じます。
スーツアクターと声の出演
舞台の表現方法も特筆すべき点です。機械人形役には神木彩良さんがスーツアクターとして参加し、リアルな演技で観客を魅了します。また、一部キャラクターには声のみの出演があり、探鉱者ノートン・キャンベルの須賀京介さんが声を担当します。これにより、映像とは異なる舞台ならではの体験が楽しめることでしょう。
応援したい気持ちを込めて
舞台『Identity V STAGE Episode7』は、ファンの期待を裏切らないスリリングで感動的な内容になることでしょう。新キャラクターの登場や豪華キャストが織りなすリアルなパフォーマンスに、目が離せません。チケット情報を見逃さず、ぜひこの機会に観劇を検討してみてください!