シースリーフィルム35周年
2026-07-09 11:48:42

シースリーフィルム、創業35周年を迎え新たなスタートを切る

シースリーフィルム、創業35周年の新たな挑戦



映像制作業界の先駆者、株式会社シースリーフィルムが2026年7月9日に創業35周年を迎えました。この記念すべき年に、同社は新たな「Mission・Vision・Value(MVV)」の策定、編集室とMAルームの新設、生成AI技術を活用した「C3 AI」の始動、そしてコーポレートサイトの全面リニューアルを発表しました。

1. MVVの策定



35年の歴史を振り返り、未来の成長のガイドラインとなるMVVが策定されました。シースリーフィルムは、広告映像のプロフェッショナル集団として、クリエイティブを追求しつつ、組織としての力を強化していくことを目指しています。

MISSION


広告を軸とした映像のプロフェッショナル集団として、クライアントに価値を提供します。

VISION


チームC3の力を活かし、クリエイティブを磨き続ける組織を目指します。

VALUE


プロ意識を持ち、高い専門性を追求するとともに、期待を超える提案力を育成します。常にインプットとアウトプットを重視し、他者との良好な関係を築くことを大切にします。また、楽しむことを重視し、ポジティブな言葉でチームを盛り上げます。

2. 新たな編集室とMAルームの開設



2023年に恵比寿に続き、東京本社に2つの編集室とMAルームを新たに設置しました。これにより、Web動画やSNS動画、ビデオコンテの制作に迅速に対応できる体制が整いました。今回の開設により、より多様な映像制作サービスを提供できるようになります。

3. 「C3 AI」の始動



新たに始動した「C3 AI」は、生成AI技術を活用する最先端のプロジェクトです。AIに精通した制作スタッフがプロフェッショナルと連携し、様々なクリエイティブコンテンツを高品質かつ迅速に制作します。これにより、映像制作の可能性はさらに広がります。リスク管理にも力を入れ、安全性の高いAIコンテンツの制作を実現するとしています。

4. コーポレートサイトの全面リニューアル



コーポレートサイトも新たにリニューアルされ、作品やニュース、MVV、採用情報などが見やすく整理されています。新たに設けられたページでは「C3 AI」や海外向けのプロダクションサービスも紹介されており、今後も最新情報が発信される予定です。

会社概要


シースリーフィルムは、広告映像制作で国内トップシェアを持つKANAMELグループに属し、東京と名古屋に拠点を置いています。年間400本以上の広告映像を手掛け、幅広い映像制作に対応する能力を持っています。代表取締役社長の久松真菜氏が率いるこの企業のこれからの展開から目が離せません。

公式サイト: シースリーフィルム

シースリーフィルムの35周年を祝し、さらなる成長とクリエイティビティを期待したいものです。


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