ESG評価ウェビナー
2026-04-15 12:10:47

シェルパとMSCIが共催するESG評価ウェビナーのご案内

ウェビナー概要



シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下、「シェルパ」)は、2026年5月20日(水)に、MSCI Inc.のポーター・萌子氏をゲストスピーカーとして迎え、「MSCIに聞く!ESG評価において投資家が注目するポイント」というテーマでウェビナーを開催します。このウェビナーでは、近年のESG評価に関する重要な変更点や、企業がどのようにそれに対応するべきかについて深掘りされます。参加は無料で、関心のある企業の皆様には特におすすめです。

背景



昨今、企業のサステナビリティに関する情報開示が重要視されています。SSBJ(サステナビリティ基準委員会)やCSRD(企業サステナビリティ報告指令)により、企業はより透明性の高い情報を提供することが求められているのです。しかし、投資家がどのようにESG評価を活用しているか、自社の開示がどのような影響を持つかを理解しきれない企業も多いのが実情です。

このような中、MSCIのESG評価のメソドロジーが改訂されるという状況で、企業は評価基準を見直し、必要な対応を講じることが求められています。このウェビナーは、参加者がその情報を得るための貴重な機会となるでしょう。

ウェビナーの内容



1. MSCI ESG評価改訂の解説
ポーター・萌子氏は、2026年のESG評価における主な変更点や評価のフレームワーク、財務的マテリアリティの考え方について説明します。特に、業界別リスクの観点からどのように評価が変わるのかが焦点となります。

2. 対談セッション
シェルパの奈良雄介氏とポーター氏による対談では、投資家がESG評価データをどのように活用しているのか、制度開示の優先順位に関する意見交換が行われます。これにより、限られたリソースの中で効率的に対応するためのヒントが得られるでしょう。

3. サステナビリティ情報開示について
ウェビナーの最後には、効率的な情報開示に向けた取り組みが紹介されます。実務に関する具体的な事例を通じて、参加者は他社の取り組みを参考にすることができます。

参加対象者



本ウェビナーは、特に東証プライム上場企業のサステナビリティ推進担当者や、情報開示に関わる実務者にとって非常に有用な内容となっています。今後、ESGの評価がさらに重要視される中、参加者には業務の整理や効率化を進めるための貴重な情報が提供されます。

登壇者のプロフィール



  • - ポーター・萌子氏 代表的な専門家で、MSCI Sustainability & Climate Researchのヴァイスプレジデント。彼女は、アジア地域のコーポレートガバナンスリサーチをリードしており、その豊富な経験を基にESG評価に関する洞察を提供します。日本市場に関する深い知識を持ち、グローバルな視点での解説が期待されます。

  • - 奈良雄介氏 シェルパでサステナビリティ施策を推進しているエキスパートであり、前職ではESG評価の改善に従事していました。彼の経験と知見が、ウェビナーに実務的な視点を加えることでしょう。

申し込み方法



このウェビナーへの参加希望者は、以下のURLから申し込みが可能です。
申し込みはこちら
申し込み締切は2026年5月19日(火)の23時59分ですのでお早めにご登録ください。参加は無料ですが、競合企業や個人からの申し込みは制限される場合がありますのでご了承ください。

サステナビリティに関する知識を深め、企業としての対応を見直す良い機会となるこのウェビナーに、ぜひご参加ください。


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