安全に働くための新しい選択肢
日本シグマックス株式会社が展開する「MEDIAID(メディエイド)」の新製品、「アシストインソール アーチ&グリップ 静電気帯電防止」が2026年3月2日に発売されます。この商品は、静電気の帯電を防止するための仕様となっており、主に製造業や物流業で求められる安全靴のインソールとして設計されています。
静電気の問題を解決する新しいインソール
製造現場では、安全確保のために安全靴の着用が義務付けられています。しかし、安全靴を履くことで生じる足の疲れや不快感は、多くの作業員からの悩みの種です。そこでメディエイドは、2025年に発売した「アシストインソール アーチ&グリップ」の成功を受け、静電気帯電防止機能を加えた新モデルを開発しました。
これにより、労働環境での安全性が一層向上し、より快適に仕事ができるというメリットがあります。この新製品の発売により、これまで以上に多くの現場での需要に応えることが期待されています。
優れた機能性と快適性
1. 静電気帯電防止機能
新モデルの最大の特徴は、前足部に導電糸を使用している点です。この設計により、静電気の帯電を効果的に抑制します。ただし、必ず帯電防止仕様のシューズと一緒に使用する必要があります。特に、製造業や物流現場ではこれがとても重要です。
2. ウィンドラスメカニズムに基づいた設計
「アシストインソール」は、ウィンドラスメカニズムを取り入れた3D設計が採用されています。これにより、足裏のアーチを適切にサポートし、足本来の機能を引き出す理想的なバランスを提供します。足にかかる負担を軽減し、長時間の作業も快適にこなせるのが特徴です。
3. フレキシブルホルダー
さらに、インソールにはフレキシブルホルダーというパーツが付いており、足の動きに追従します。これにより、より快適な装着感を実現しています。
4. グリップ性能の向上
靴の中での滑りを抑制するため、表面には優れたグリップ性能を持つ素材(抗菌防臭加工付き)が使用されています。安全靴との一体感が高まり、しっかりとした足取りで作業ができます。
利用方法と価格
このインソールの希望小売価格は4,510円(税込)で、サイズはM(23.0~24.5cm)、L(25.0~26.5cm)、LL(27.0~28.5cm)の3種類が展開されています。購入は、メディエイドのオンラインショップや、各主要ショッピングサイトから可能です。
メディエイドの想い
メディエイドは医療分野で培ったノウハウを活かし、「ワーカーズケア」として、働く人たちの身体活動を支える製品を展開してきました。安全な作業環境を提供することはもちろん、労働者の健康と満足度を向上させることを目指しています。
今後もメディエイドはさまざまな課題に対応した製品を提供し続け、多くの現場での安全性と快適性を追求します。未来の働く環境をより良いものにするために、この新しいアシストインソールをぜひご確認ください。