日本農薬がサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を導入
2026年4月1日、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下「シェルパ」)が提供する「SmartESG」が、日本農薬株式会社(以下「日本農薬」)に導入されることになりました。シェルパは東京都品川区に本社を構える企業で、ESG(環境・社会・ガバナンス)やサステナビリティに特化したサービスを展開しています。
日本農薬は1928年に設立され、農薬事業を中心に事業を展開してきました。「食とくらしのグローバルイノベーター」として先進技術を活用し、安定かつ安全な食料生産に貢献することを目指しています。そして、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが進んでおり、その一環として「SmartESG」の導入を決めたのです。
「SmartESG」は、企業内のサステナビリティ・ESGデータを一元管理するためのクラウドプラットフォームです。このサービスを通じて、企業はサステナビリティ情報の管理プロセスを効率化し、高度な分析を行うことが可能になります。具体的には、「Database」機能と「Workflow」機能を活用し、情報収集から開示までの一連の流れを標準化することができるのです。
「SmartESG」の4つの主要機能
「SmartESG」の基幹を成すのは以下の4つの機能です:
1.
Database:サステナビリティ情報を一元的に管理し、社内のサイロ化を解消。
2.
Workflow:情報収集とその流れを可視化し、業務効率を向上。
3.
Focus:AIを用いた先進的な分析を提供し、戦略的なデータ活用を可能に。
4.
Benchmark:業界との比較を行い、持続可能な経営戦略の策定を支援。
これにより、日本農薬はステークホルダーへの情報開示を一層強化し、持続可能な経営を加速させることが期待されています。また、「SmartESG」はすでに2022年11月のローンチ以来、大企業を中心に70社以上に採用されており、時価総額5,000億円超の企業の約15%がこのプラットフォームを利用しています。累計で200兆円を超える時価総額の企業が「SmartESG」を導入していることから、その効果を実証しています。
シェルパは、日本農薬をはじめとする企業に対して、サステナビリティ経営をさらに高度化させるための支援を行っていく姿勢を示しています。持続可能な未来を目指すための革新的な技術とサポートがこの分野での成長を促進するでしょう。
お問い合わせ先
「SmartESG」に関する製品情報は、以下のリンクからご確認いただけます。
SmartESG公式サイト
会社概要
- - 会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
- - 代表者:杉本淳
- - 所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
- - 設立:2019年9月
- - 資本金:100百万円
- - 事業内容:サステナビリティ情報開示支援、ESG特化メディア運営、コンサルティングサービス
参考リンク
「SmartESG」の導入を通じて、日本農薬がどのように持続可能な未来に向けた新たな挑戦を行うのか、その取り組みに注目が集まります。