STU48 3期生3周年公演の模様
2023年5月5日、STU48の3期生が「STU48 3期生3周年公演〜どこにもいない“私”がいる〜」を広島CLUB QUATTROで盛大に開催しました。この公演は彼女たちの成長と絆を感じさせる特別なもので、3年間の歩みをしっかりと振り返る時間となりました。
オープニングの幕が上がると、北澤苺の掛け声「3期3周年いっくぞ〜!」が響き、初お披露目当時の衣装をまとったメンバーが登場し、期待感が高まりました。1曲目は『会いたかった』で、ここから彼女たちの心の奥にある初心が甦ってきました。
続いて披露された『出航』では、先輩メンバーと共に立ったステージの想い出がよみがえり、北澤は「私たちのこれまでと、これからも見守ってください」と力強く客席に呼びかけました。オーディションの課題曲でもあった『夢力』を通じて、初心を大切にする姿勢が感じられました。
MCでは、各メンバーがこの3年間での成長を一言で語りました。
- - 森末妃奈は「暴飲暴食をやめられました」
- - 奥田唯菜は「MCで話せるようになりました」
- - 石原侑奈は「メンタルが強くなりました」
- - 濵田響は「パフォーマンス力が上がりました」
- - 新井梨杏は「自分に少し自信がつきました」
- - 最後に北澤は「下ばかり見ていたけど、前を向けるようになりました」と、それぞれの成長を個性豊かに力強く語りました。
後半は、森末が「ここからは私たちにとって特に思い入れのあるSTU48の楽曲をお届けします」という宣言からスタート。
様々な楽曲が披露される中、特に彼女たちの歩みと重なる楽曲が選曲され、彼女たちの進化した表現力が発揮されました。本編のラストは、3期生にとって初のオリジナル曲『幽体離脱と金縛り』を披露し、感動的なクライマックスとなりました。
アンコールでは、観客からの「3期っず!3期っず!」という熱いコールを受け、『サングラスデイズ』でスタート。濵田は「3年で人数は少なくなってしまいましたが、その分、絆は深まったと思います」と感想を述べ、奥田は「皆さんの笑顔を見れることに感謝しています」と心の内をシェアしました。
公演は全17曲を披露し、メンバーの結束と熱量がひしひしと伝わってきました。彼女たちの未来への夢を追う姿に、会場は感動と興奮に包まれました。次世代を担う彼女たちの成長に目が離せません。今回の公演は、今後の彼女たちの飛躍を確信させるステージでした。