VTuber「甘楽デイティー」の初オリジナル楽曲「レッテル」ついに登場!
3月13日、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが発表した瞬間、VTuberファンの期待が高まりました。バーチャルタレント育成プロジェクト「VEE」に所属する「甘楽デイティー」が、ついに待望の初オリジナル楽曲「レッテル」をリリースし、そのMusic Videoも公開したのです。
音楽配信開始!
この楽曲は本日0時から各種音楽配信サービスで聴くことができ、YouTube上でもMusic Videoが視聴可能です。音源はさまざまなプラットフォームで楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。
楽曲を聴くはこちら
「レッテル」の背景
「レッテル」は、甘楽デイティーの心に浮かんだ深い感情と経験を基にした楽曲だと語られています。彼女自身が、自分を偽って生きることがどれだけ美しくないかを歌に込めました。周囲の期待に応えようとして自分自身を隠すことは、徐々に心をすり減らすことにつながります。そして、本当の自分を出す勇気を持つことがどれほど大切かをリスナーに伝えようとしています。
甘楽デイティーは、自身の思いを以下のように表現しています。「本当の自分でいることって、簡単じゃない。でも、その方がずっと美しいことだと思う。無理に自分を押し殺すことは、自分を徐々に殺してしまうだけ。」
制作陣の協力
本楽曲の制作には、才能あふれるミュージシャンである栗山夕璃さんが携わっています。彼女はこの曲の作詞・作曲を手がけ、その美しい音楽が甘楽デイティーの歌声と見事に融合しました。栗山さんは、甘楽デイティーの歌詞に感銘を受け、「美しい歌声と激しい演奏が印象的な作品だ」と話しています。
より多くの人々に聴いて欲しい
甘楽デイティーは、この楽曲を通して、多くの人々に自分を偽らず、ありのままの自分を表現してほしいというメッセージを伝えたいと考えています。「退屈な社会なんてクソくらえ!」という力強い言葉には、彼女の反抗心と、自由な生き方への願いが込められています。リスナーには、この楽曲を通じて自分の内側にある感情を感じ取ってほしいと願っています。
まとめ
甘楽デイティーの「レッテル」は、心の奥底にある葛藤を美しいメロディに乗せて表現した、聴く人に強いメッセージを伝える一曲です。ぜひ多くの方々に聴いてもらいたいと思います。この新しい楽曲を通じて、甘楽デイティーがさらなる活躍を見せることを期待しましょう。