サステナビリティ講座
2026-02-13 14:06:06

サステナビリティを経営に生かすオンライン講座のご案内

サステナビリティを実現するための経営企画講座



一般社団法人日本経営協会(NOMA)は、オンラインセミナー「経営企画部門のためのサステナビリティ経営実践講座」を2026年2月25日(水)に開催することを発表しました。このセミナーでは、サステナビリティを経営計画に落とし込み、具体的に実行するための設計力を磨くことが目的とされています。また、見逃し配信も実施されるため、全国どこからでも参加可能です。

サステナビリティ推進の必要性


今日の企業は、サステナビリティを実現するためには、単なる理念の理解や開示では不十分です。サステナビリティは経営計画やKPIへと具現化し、全社的な実行へと繋げることが求められています。これには、人的資本、ESG(環境・社会・ガバナンス)、健康経営といった多様な要素を統合することが不可欠です。しかし、実際にどのように現場を動かすかが多くの企業の課題となっています。

この講座では、サステナビリティを経営の仕組みとして確立し、「理念を経営計画に、計画を行動へ」という流れを実現するための実践的な設計力を学んでいきます。

講座のゴール


本講座では、以下の成果を得ることを目指します:
  • - サステナビリティ、人的資本、ESGを共通言語として整理し、実務に活かせる設計軸にする
  • - 理念、データ、制度を結び付け、経営層と現場を動かす仕組み作りの力を強化する
  • - AIやOODA思考を活用した意思決定能力を高め、変化への対応力を強化する

講師紹介


この講座の講師を務めるのは、株式会社ラフ・ダイアモンドの代表取締役である稲木幹也氏です。彼は東京大学農学部を卒業後、味の素AGF株式会社にて研究開発や品質保証などの業務に従事し、経営と現場をつなぐ実務的なマネジメントを推進してきました。特に彼は、経営財務の視点を取り入れたサステナビリティ経営の基盤作りに貢献してきました。現在は、サステナビリティ経営の専門家として企業の持続的成長をサポートしています。

プログラムの概要


セミナーのプログラムには、次のような内容が含まれています:
1. 経営企画が描くサステナビリティ経営の設計図:非財務指標が財務成果に繋がる構造を理解します。
2. サステナビリティを動かす設計思考:理念から仕組み、行動を結びつける翻訳思考を学びます。
3. サステナビリティ経営をデザインする:ESGや人的資本などを統合した価値創造プロセスを再整理します。
4. AI×OODAを活かしたサステナビリティ経営設計:OODA思考を用いて変化に強い意思決定を磨きます。
5. 明日から動くサステナビリティ経営アクション:KPIを設計し、行動と結果を連動させる方法を学びます。

申込方法


講座の詳細及び申し込みは、こちらのリンク からご確認いただけます。参加者は、受講後に証明書を発行することも可能で、忙しい企画担当者も効率よく学べるよう配慮されています。受講料は会員35,200円、一般42,900円(税込)です。

この講座を通じて、サステナブルな経営を強化し、持続可能な社会の実現に向けての一歩を踏み出しましょう。


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