玉置浩二×オーケストラ新ツアー「Fanfare」の魅力
2026年の春、音楽ファン待望のイベントが迫っています。歌手・玉置浩二とオーケストラのコラボレーションによる新しいツアー「billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026」が、その名も「Fanfare」として始まるのです。
ツアーのタイトルは、玉置浩二が昨年11月にリリースした新曲「ファンファーレ」にちなんで名付けられました。この曲は、TBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌としても知られ、リリース以来、Billboard JAPAN 総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」にも長くランクインし、注目を集めています。新たな試みとして、玉置の覚悟を感じさせるメインビジュアルも公開されました。これを手掛けたのは国際的に活動するフォトグラファー、キム・ヨンジュン氏で、11年目を迎える会場でのパフォーマンスに向けた新しい決意が込められています。
ツアースケジュールと公演情報
ツアーの初日は2026年3月1日、東京のBunkamuraオーチャードホールで開催され、以降、栃木、大阪、京都、山形、兵庫、福島、長崎、広島、北海道など全国15都市を巡ります。予定されている公演は合計25回に及び、最終公演は神奈川のKアリーナで行われます。多くの公演がすでに完売となっており、その高い注目度を物語っています。
各公演には、東京交響楽団や大阪交響楽団など、日本を代表するオーケストラが参加し、指揮者も各地域で異なる豪華な顔触れが揃います。これにより、地域ごとに異なる演出とサウンドを楽しむことができる点も見どころのひとつです。
チケットと特典
チケットは、全席指定で15,000円(税込)からの価格設定となっています。特典付きで販売されるため、熱心なファンには嬉しい内容です。そして、未就学児の入場は禁止されていますので、注意が必要です。また、すべての公演が電子チケット形式での販売となり、スマートフォンを用いた入場が求められます。
特別な体験を提供する
「billboard classics」シリーズは、2012年から続くコンサートシリーズで、これまでに500以上の公演が行われ、アーティストの音楽を最高の形で届けるミッションを持っています。玉置浩二とのコラボレーションは、多くのファンにとって特別な体験となることでしょう。
この2026年のツアー「Fanfare」は、玉置浩二の音楽とオーケストラの美しいハーモニーが織りなす、まさに特別な瞬間になること間違いなし。音楽ファンの皆さん、ぜひこの機会をお見逃しなく!