東京都主催「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集中
東京都は、革新的なものづくりを支援するプログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」の参加者を募集しています。このプログラムは、事業化を目指す個人やシード・プレシードのスタートアップを対象にしており、ものづくりの過程を全面的にサポートします。
TIBとは?
TIB(Tokyo Innovation Base)は、東京都が運営するスタートアップ支援の拠点です。ここでは、国内外のスタートアップやその支援者が集まり、アイデアの交流やビジネスの発展を促進する場を提供しています。特に「TIB FAB」は、3Dプリンターなどを用いてものづくりを実践する実証フィールドであり、参加者には無償で機材が提供されます。
プログラムの特色
「TIB FAB Makers Challenge 2026」では、以下のようなサポートが受けられます:
- - ものづくり拠点の提供:3Dプリンター、金属加工機器、環境試験施設など、数多くの機材を自由に利用可能。
- - 専門知識の習得:業界経験を持つプロフェッショナルからのセミナーやワークショップを通じて、実践的な知識を得られます。
- - 技術相談やメンタリング:参加者は自分の進捗に応じた支援を受けられるため、安心して開発に集中できます。
- - コミュニティ参加:ものづくりに関心のある仲間とのネットワークを築け、知識や経験の共有が可能です。
- - マッチング機会:事業化に向けたパートナーとの連携や、製品のプロモーション活用が提供されます。
- - 成果発表会:ステークホルダー前でのプレゼンテーション機会もあり、実際の投資家や金融機関にアプローチするチャンスもあります。
募集要項
応募資格
- - ものづくりビジネスを志向し、ハードウェアプロダクトのアイデアまたは試作品を持っていること。
- - 応募時点で満15歳以上、中学校を卒業済みであること。
- - プロダクト開発の意志が明確であり、2027年2月までに試作開発ができる見込みがあること。
- - プログラムに一貫して参加する意思があること。
参加費
参加は無料ですが、飲食費、交通費、一部材料費などは自己負担となります。
定員
15チーム程度(1チーム最大2名)。
今後の流れ
1.
公募受付期間:2023年6月3日〜2023年7月3日午前10時
2.
選考:7月中に書類審査およびプレゼン審査を実施
3.
プログラムキックオフ:8月に参加者を発表
4.
プログラム期間:8月から翌年2月までの7か月間
5.
成果発表会:参加者は2月にデモデイを行います。
さらなる詳細
プログラムに興味のある方は、「TIB FAB Makers Challengeホームページ」をチェックしてください。ここでは昨年度の成果や具体的なエントリー方法の情報も提供されています。革新的なプロダクトのアイデアを形にしたい方々のご参加をお待ちしております!
TIB FABについて
TIB FABは、ものづくりスタートアップの成長を支援するために特別に設計されたフィールドです。参加者は、最新のものづくり機材を利用し、専門家からのサポートを受けることで、将来的に市場へ出すことが可能なプロダクトを開発します。
このプログラムは、「2050東京戦略」のスタートアップ支援の一環です。東京から未来を見据えた革新を生み出すチャンスをお見逃しなく!