新壁紙「WhO」登場
2026-01-22 11:40:25

フランスデザイナーLAUR MEYRIEUXが手掛ける新壁紙「WhO」シリーズの魅力

壁紙ブランド「WhO」に新風、LAUR MEYRIEUXの挑戦



壁紙デザインの最前線に立つ「WhO(フー)」が、新しいシリーズとしてフランスのデザイナー、LAUR MEYRIEUX(ローラ メイリュー)とのコラボレーションを発表します。このシリーズは、日本独自の絞り染めの技法に触発されたもので、2026年1月22日(木)に第一弾がリリースされる予定です。

LAUR MEYRIEUXの背景



LAUR MEYRIEUXはパリを拠点に活動するインテリアデザイナーで、彼自身のクリエイティブスタジオを東京に設立し、11年間にわたって日本の文化に深く影響を受けました。彼の作品は、エコロジーを意識したデザインと、日本的美学を見事に融合させており、そのスタイルは高く評価されています。

日本の伝統が息づくデザイン



今回のコレクションは、絞り染めの技法を基にした独自のアプローチで制作されており、日本特有の紙の質感と、墨や天然顔料を駆使した染色技術が特徴です。さまざまな加工を施すことで、色の流れや奥行きが生まれ、まさにアートのような美しい壁紙が誕生します。

「WhO」とは



「WhO」は、美しさと愛着、そして質の高い空間作りを目指して2015年に設立された壁紙ブランドです。グッドデザイン賞を受賞し、現在では3,000点以上の個性的な作品が集まります。また、国内の完全受注生産によりカスタムデザインにも対応しており、環境にも配慮したサステナブルなビジネスモデルを展開しています。

コレクションのラインナップ



新たに発表されたコレクションの一例には以下のデザインがあります:
  • - ARIMATSU_Rust / MYRU906
  • - PLEATS_Indigo / MYRU909
  • - NIKARI_Deep Forest / MYRU920
  • - RESONANCE_Sandstone / MYRU927
  • - RESONANCE (roll) _Ochre Earth / MYRU928

これらの作品は、有機的な紙と自然を感じさせる色合いが調和し、日本の文化と美の解釈を見事にデザインに落とし込んでいます。

環境への配慮



「WhO」は、環境に優しいビジネスモデルの実現にも力を入れています。デジタルカタログを使用することで、CO2排出量を削減し、VOCなどの化学物質の発生を抑えるための基準も満たしています。これにより、持続可能な未来を築く一助となっています。

まとめ



「WhO」とLAUR MEYRIEUXの新しいコラボレーションは、ただの壁紙に留まらず、アートとしての価値を持つ作品として空間に新たな命を吹き込みます。伝統と現代性が融合するデザインは、今後の住空間に大きな影響を与えることでしょう。これからの展開に目が離せません。


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