モビリティの未来
2026-01-08 11:57:02

イトーキ、ソニー・ホンダと共に進化するモビリティ空間の未来を探る

イトーキ、ソニー・ホンダと共に進化するモビリティ空間の未来を探る



株式会社イトーキが、ソニー・ホンダモビリティが手掛ける新たなモビリティブランド『AFEELA』の協創パートナーとして参画することが発表されました。2026年に向けたこのプロジェクトは、ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」での展示を通じて注目を集めています。

AFEELAプロジェクトの概要


『AFEELA』は、ソニー・ホンダモビリティが展開するモビリティブランドで、2026年1月6日からラスベガスで公開される予定です。本イベントでは、AFEELA 1という予約モデルや、通称AFEELA Prototype 2026が紹介される予定です。イトーキはこのプロジェクトにおいて、特に車内の空間デザインや体験価値の観点から協創を進めており、これにより移動空間の新しい価値を推進しようとしています。

協創の背景


イトーキは長年にわたり、クリエイティビティやプロダクティビティを高めるための空間設計を行ってきました。その中で、デジタル技術の進展やライフスタイルの変化を反映しつつ、移動中の時間に新たな価値を見出していくという課題に取り組んでいます。この協創は、両社が目指す新たなモビリティの展望を実現するための重要な一歩となるでしょう。

プロジェクトの具体的な取り組み


イトーキは、具体的には車内の姿勢、視線、明るさ、音環境などが利用者の集中やリラックス、コミュニケーションに与える影響を探求しています。その中で、車内のインテリアや照明デザインのあり方について、様々な意見を交換し合い、より快適で効果的な空間づくりを目指しています。このプロジェクトで得られた知見は、今後の製品やサービス開発にも反映される予定です。

今後の展望


イトーキは、人が過ごすさまざまな空間で「働く」と「暮らす」をより豊かにすることを目指して、デザインの追求を続けています。AFEELAプロジェクトから得た経験や知見は、オフィス環境はもちろん、在宅勤務やその他のクリエイティブな空間へも取り入れられることでしょう。未来のモビリティにおける働き方やライフスタイルの変革に向けて、今後もさらなる情報発信を行っていくことが期待されます。

CES 2026での発表内容


ソニー・ホンダモビリティの公式ビデオにおいて、イトーキの常務執行役員である長尾和芳がメッセージを伝える予定です。彼は、イトーキが130年以上の歴史を背景に持ち、人間工学と空間デザインに関する専門知識を生かして、新しいモビリティ体験を提供する重要性を強調します。

まとめ


イトーキの参画により、AFEELAプロジェクトは単なるモビリティの進化にとどまらず、移動そのものを新たな居住空間として再定義する挑戦となります。私たちの移動体験がどのように変わるのか、その未来に目を向けながら、いま一度モビリティの可能性を感じてみましょう。CES 2026でのさらなる発表にも注目です。

CES 2026 合同スペース情報


  • - 会期: 2026年1月6日(火)~1月9日(金)
  • - 場所: ラスベガスコンベンションセンター、Central Hallブース#20800
公式ウェブサイトでの登録が必要です。

【イトーキについて】
株式会社イトーキは、1890年に創業し、『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げてオフィス空間の創造に取り組んでいます。オフィスだけでなく、クリエイティブな空間作りに貢献し続ける企業です。


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