柏のアスタノットが乾杯を祝う!10周年記念の特製ラベル
千葉県柏市に拠点を置く広告代理店、アスタノット株式会社は2026年に設立10周年を迎える。この特別な節目を祝うため、地域のクラフトビール醸造所「こまいぬブルワリー」とのコラボレーションを実現し、オリジナルラベルを施したビールを製作した。これには、柏在住のイラストレーターであるくすはらくう氏がデザインを担当している。
設立10周年に乾杯したい!
アスタノット株式会社は社名に「*(アスタリスク)」と「knot」を組み合わせた意味を持ち、過去10年間で多数の地元企業の成果に結び付けてきた。この10周年のタイミングで、ただの記念品ではなく「みんなで乾杯したい」という思いが生まれた。これを実現するため、アスタノットは2018年から拠点を置く柏の葉「KOIL」での新年会を通じて、くすはらくう氏と出会った。
「柏の醸造所が造り、柏のイラストレーターが描き、地域住民が楽しむ」という形で、この応援活動は地域への感謝の意を表現している。特別なビールでの乾杯が期待される場は、9月18日(金)に行われる「31Friday」という交流イベント。
特徴的な三つのビール
ビールは、以下の三つの銘柄が用意されている。各ビールは、地域の特色を反映し、並外れたテイストを提供することを目的としている。
1. はじめ
中央のラベルには水引の蝶結びが描かれ、アスタノットがこの10年間で結びつけた成果が象徴されている。銘柄名「はじめ」は、新たな10年のスタートを意味している。
2. カシワニエール - PALE ALE -
柏の葉キャンパスのアクアテラスをイメージした銘柄で、地域に根ざしたご縁を表現。柏に拠点を置いてからの素晴らしい出会いを反映したデザインになっている。
3. 手賀[黒] - PORTER -
夜の柏の街に乾杯する人々をイメージした黒ビール。このビールを通じて、スタッフや取引先、地域住民と一緒に楽しむひとときを大切にしたいという思いが込められている。
アスタノットでは、若手からベテランまでが一緒に楽しめるビールを選ぶため、社員全員で飲み比べを行った。このプロセスは、皆が喜べる一杯を一緒に楽しむことへの強い想いを込めている。
地域社会との絆を大切に
アスタノットは2018年から柏の葉キャンパス「KOIL」を拠点に活動してきた。地域貢献の一環として、2023年からは柏レイソルとのパートナーシップを締結し、スポーツを通じた地域振興にも力を入れている。また、過去10年間にわたりお付き合いのあるアパレル企業など、様々な企業と連携してきた。
パートナーからのメッセージ
このプロジェクトには多くの地元企業から祝福の声が寄せられている。こまいぬブルワリーは、アスタノットの挑戦が地域の絆を更に強めると信じ、来る乾杯を楽しみにしているという。
31Friday交流イベントの概要
イベントは、9月18日(金)の17:30から19:00まで開催される。参加費は無料で、柏の葉に住む皆さまとの交流を楽しむことができる。詳細については、KOILの公式サイトで確認できる。
この記念すべきビールで、地域とのつながりを実感し、10周年を祝いましょう!
取材が可能なコンテンツとして、ラベル制作過程や醸造の裏側、代表へのインタビューも行われる予定です。興味のある方は連絡を。