職場の安全を守るための取り組み
2023年7月3日(金)、株式会社朝日工業社が厚生労働省が主導する「全国安全週間」に賛同し、東京都千代田区内幸町において施工中の「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟新築工事」で安全衛生パトロールを実施しました。この取り組みは、全国安全週間の趣旨を反映し、労働災害の防止と職場での安全意識の向上を目的としています。
安全衛生パトロールの様子
パトロールには株式会社朝日工業社の代表取締役社長である髙須康有氏が参加。現場を巡回しながら、安全管理や熱中症対策の実施状況を確認しました。この日は特に猛暑が予測されており、熱中症対策の強化が求められる状況でした。
髙須社長は、当社の職員や協力会社の皆さんに向けて安全講話を行い、次のように強調しました。「私たちの安全は、皆さん一人ひとりの高い安全意識によって支えられています。互いに声を掛け合い、体調の変化を見逃さないことが、真の安全を実現するための鍵です。また、無事故・無災害こそが、最高の品質と効率を生むという信念を全員で共有し、安全で安心な職場を築いていきましょう。」
全国安全週間の背景
「全国安全週間」は、労働災害の防止を目的に、年度ごとに取り組まれる全国的な活動です。今年で99回目を迎えるこの施策は、産業界における自主的な活動を推進し、職場での安全への意識を高める活動が中核となっています。全国各地で同様の取り組みが行われ、労働者の安全確保に向けて様々なイベントや活動が実施されています。
朝日工業社の企業理念
株式会社朝日工業社は、1925年の設立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」という使命のもとに、設備工事事業や機器製造を展開してきました。工場や研究所、データセンターにおける空調・衛生設備の設計・施工、さらには半導体や液晶装置向けの環境制御機器の製造まで、多岐にわたる分野で活動をしています。
最適な環境の実現に向けたさらなる取り組み
朝日工業社は今後も「トラブルゼロ・災害ゼロ」という基本理念をもって、役職員や協力会社と共に、無事故・無災害の職場づくりに努力していく所存です。このような活動を通じて、職場の安全意識向上を図り、より良い労働環境を実現していくことを目指します。私たちのコミットメントが、企業としての持続可能な成長に繋がることを信じています。
この活動をさらに広げ、多くの企業や団体での「全国安全週間」の認知が高まることを期待し、今後も持続的に安全活動を推進していきます。