中学生対象の職業体験「安全と安心なモビリティ社会の実現」
東京都内に住む中学生に向けて、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)東京支部が夏休み中に職業体験プログラムを実施します。このプログラムは、JAFの主な業務であるロードサービスや交通安全について学ぶ機会を提供し、参加者が将来の進路や地域社会への関心を深めることを目的としています。
プログラム詳細
この職業体験は、7月21日(火)から22日(水)の2日間にわたり、各日定員5名の計10名の中学生が参加できる形です。内容は、実際にJAFのロードサービスを体験したり、交通安全についてディスカッションを行ったりする多様なプログラムが用意されています。
プログラムの流れ
午前の部:9時30分から12時30分
午後の部:14時から17時
どちらの部を選んでも、13時30分から16時30分に体験が行われます。
1日目の活動内容
1日目はJAFのロードサービスについて学習し、実際の作業体験を通じて理解を深めます。
- - JAFの企業概要
- - ロードサービス隊員による実演
- - タイヤの応急修理体験
特に、参加者が自ら手を動かして実際の業務を体験できる点が、このプログラムの大きな魅力です。
2日目の活動内容
2日目は、「安全・安心なモビリティ社会」をテーマにしたディスカッションが行われます。参加者は各グループに分かれ、既存の問題や自分たちの考えを共有し、最後に全体発表をします。
申込方法
JAFのこの職業体験プログラムへの参加には、事前の申し込みが必要です。以下のリンクから希望の日程で申し込むことができます。
JAFの取り組み
JAF東京支部は、地域の中学生が将来について考えるサポートを目指しており、「次世代育成」と「交通安全啓発」という2つのテーマを中心に様々な活動を行っています。特に交通安全をテーマにしたプログラムは、地域社会の安全向上にも貢献するものとなっています。
この職業体験を通じて、生徒たちは仕事の実際を学ぶだけでなく、交通安全の大切さを再認識しながら、将来の自分たちの生き方について考える貴重な機会となるでしょう。ぜひ、この夏休みに参加してみてはいかがでしょうか?