きみとかにプロジェクト
2025-12-24 10:27:28

保育士向け防災イベント「きみとかにプロジェクト」の開催迫る!

こどもを守る保育防災の日への取り組み



2026年1月31日が「こどもを守る保育防災の日」と登録され、保育士や子どもに関わる職業の方々を対象にした体験型イベント「きみとかにプロジェクト 保育防災フェス」が開催されることが決まりました。このイベントは、災害の記憶が蘇る時期に、乳幼児の命を守ることに尽力する保育士たちの視点から、より良い親子関係の確立を目指すものです。

設立の背景と意義



この取り組みは、子どもたちが自らの命を守る力を身につける支援をするために生まれました。具体的には、「聞く・見る・止まる・考える・逃げる(きみとかに)」という合言葉が策定され、保育士たちが積極的に子どもたちに伝えていくことが求められています。この言葉は、禁止を意味するものではなく、子ども自らがどのように行動するべきかを理解する手助けとなるものです。

現在、保育士たちは厳しい環境の中でも子どもたちの安全を第一に考えており、彼らの想いをサポートするために多くの保育士が参加しています。このプロジェクトにより、全国の保育士たちが集まり、それぞれの防災への知識を生かし合い、共通の目標を持つネットワークを形成することが期待されています。

イベントの魅力



イベントは、2024年1月31日(土)13:00から東京のそなエリア東京で行われます。参加は無料で、様々なプログラムが用意されています。以下のようなアクティビティが参加者を待っています:

  • - 防災カードゲーム:乳幼児から利用でき、遊びながら防災意識を高めることができます。
  • - きみとかに体操:避難行動を身体で覚えるためのプログラムです。
  • - 読み聞かせ:プロジェクト制作の紙芝居を通じて、楽しく防災について学ぶことができます。
  • - 防災あそび:現役保育士による遊びながら学べる実践的な内容です。
  • - 防災グッズ紹介:保育現場に特化した防災用品の紹介も行います。

また、参加者には「きみとかに紙芝居」と「防災カードゲーム」が特典として配布されます。イベント後には希望者向けに「そなエリア東京」の体験施設の見学ツアーもあり、教育と楽しさを両立させています。

未来への視点



このイベントの主な目的は、単なる体験の提供ではなく、全国の保育士たちが繋がり、災害時に共助できるネットワークを築くことにあります。保育士たちの積極的な行動が、より安全で支え合う環境を保育の現場で確立していく基盤となるでしょう。

1月31日が、保育士と子どもたちが共に未来を考えるきっかけとなることを願っています。このイベントを通じて、保育の未来を切り開く第一歩を踏み出しましょう。私たち一人ひとりの参加が、保育の現場を前向きなものに変える大きな力になります。


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