「フリーダとディエゴ 最後の夢」公開間近!
7月10日(金)から全国映画館で、メキシコの著名な画家夫婦、フリーダ・カーロとディエゴ・リベラを題材にした新作オペラ「フリーダとディエゴ 最後の夢」が上映されます。この作品は、メトロポリタン・オペラ(通称:MET)の最新ステージを日本で鑑賞できる「METライブビューイング」の一環として公開されます。
ストーリーの背景
舞台は1957年、メキシコの「死者の日」。人生の終わりまで、愛する妻フリーダを亡くしてしまったディエゴ・リベラ。彼のもとには、死者の番人ラ・カトリーナが現れ、フリーダともう一度会うために、彼女が24時間だけこの世に戻ることを提案します。しかし、その再会には厳しいルールがあるのでした。フリーダは生者に触れてはいけないという掟。感動的な再会を織り成すこの物語が、現代の名作オペラとしてどのように描かれるのか、大いに期待されます。
制作陣の豪華さ
作曲を担当するのは、グラミー賞にもノミネートされたガブリエラ・リーナ・フランクです。彼女の音楽は、日本のオペラファンにも強い印象を与えています。また、作詞はピューリッツァー賞受賞歴を誇るニロ・クルスが担当し、演出・振付を手がけるのはシルク・ド・ソレイユやリオ五輪閉会式を手掛けたデボラ・コルカー。彼女が織り成す華麗な舞台美術は、多くのファンを魅了することでしょう。さらに、イザベル・レナードやカルロス・アルバレスといったMETの常連歌手たちも華やかに舞台に登場する予定です。
魅力あふれる予告映像
この度、舞台の魅力を凝縮した予告映像とプロモーション映像も公開されました。映像では、メキシコの「死者の日」を舞台に幻想的な世界観が表現されており、視覚的にも楽しませてくれます。特に、フリーダ・カーロ役を演じるイザベル・レナードさん、ディエゴ・リベラ役のカルロス・アルバレスさんに焦点を当てた特別プロモーション映像は、彼らの歌声と演技力がいかに素晴らしいかを証明しています。また、アートで満たされた多彩な場面写真も公開され、多くのファンの期待感を高めつつあります。
上映情報
「フリーダとディエゴ 最後の夢」は7月10日から7月16日まで全国映画館で上映されますが、東劇では7月23日までの2週間にわたり、特別に上映が行われます。メトロポリタン・オペラの驚異の舞台を、ぜひ映画館で体験してみてください!
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公式サイト
この感動の物語が、みなさんの心を打つことを期待しています。アートと音楽が融合した要注目の作品、ぜひ見逃さないでください!