クラダシの成長躍進
2026-03-25 10:55:34

クラダシ、アジア太平洋地域の急成長企業ランキングに3度目の入賞!

株式会社クラダシがアジア太平洋地域の急成長企業に選出



株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平)は、アジア太平洋地域の企業成長を評価する「High Growth Companies Asia-Pacific 2026」において、294位にランキングされました。これはクラダシにとって、3度目の栄冠となります。

「High Growth Companies Asia-Pacific」とは


このランキングは、イギリスの「Financial Times」とドイツの統計機関「Statista」が共同で実施しています。具体的には、アジア太平洋地域14ヵ国の企業を対象に、2021年から2024年の売上高成長率を基に上位500社を選出します。今年で8回目を迎えるこのアワードには、日本を含む多くの国々が参加しています。

クラダシの実績とビジョン


クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションを掲げ、社会課題の解決に寄与することを目指しています。今回のランキングでは、日本企業が約80社選出される中、クラダシは39位にランクインしました。また、eコマース部門では日本企業がわずか2社の中に含まれています。これまでクラダシは2021年と2022年にも入賞していますが、今回の入賞は「1.5次流通」という独自のビジネスモデルが中長期的な持続可能性を持つことを示すものとなっています。

社会的インパクトの拡大


クライアントのニーズに応じて、クラダシはパートナー企業との関係を強化し、ユーザー基盤を拡大することにより、フードロス削減に貢献してきました。これにより、社会、環境、経済へと確かな影響をもたらしています。クラダシの取り組みは、これからも広がりを見せるでしょう。実際、2025年12月末時点でのフードロス削減量は33,659トンに達し、経済効果は163億円超であることが示されています。

クラダシ代表のコメント


代表の河村氏は、「アジア太平洋地域の急成長企業として選出されることを大変光栄に思っています。私たちは善いビジネスを展開し、社会課題の解決と事業成長を両立させ、持続的な成長を追求してまいります」と語っています。

今後の取り組み


クラダシは、今後も社会課題の解決をテーマにした様々な事業を展開していく意向を示しています。例えば、冷凍宅配弁当の「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」など、多岐にわたるサービスを展開しています。これらはすべて、持続可能性と社会的インパクトの両立を考慮された結果です。

クラダシについて


クラダシは2014年に設立され、以降日本におけるソーシャルグッドマーケットのリーダーとしての地位を確立してきました。公式サイトには、さらに詳しい情報やサービスが掲載されており、社会的インパクトに関する取り組みも見て取れます。クラダシの今後の成長にも注目です。


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