千鳥がMCを務める『チャンスの時間』で渡部が新たなステージへ突入!
2026年4月26日、ABEMAで放送された『チャンスの時間』の第359話では、謹慎中のアンジャッシュ・渡部建が特別企画『リアル炎上からの大脱出』に挑戦しました。番組のMCを務める千鳥の熱い想いが詰まったこの企画は、渡部が地上波復帰を果たすための過酷なミッションに挑む内容です。
過酷なミッションと精霊の儀式
渡部は、制限時間内に小屋から脱出しなければ大爆破されるという恐ろしい運命を背負っています。まず、儀式として行われた「釜茹で精神統一の儀」では、炎の上に載せられた釜に浸かりながら精神を集中させます。その最中、ゲストたちによるカオスな演武が披露されました。元グラビアモデルの清水あいりがセクシー空手を、オダウエダの植田が水着姿でバランスボール芸を披露すると、当の渡部はその異様な状況に大苦戦する羽目に。彼は「精神統一できません」と口にし、発汗しながら釜から何度も飛び出します。
新たなる芸名への道
続いて行われた「悪名祓いの儀」では、渡部は新たな芸名へ強制改名されることとなりました。「助平仏」や「飯語君」などが考案されるも、最終的には千鳥の大悟が考えた新しい名前に決定。渡部は「ダメダメ!」「変態じゃん!」と絶望する一方、ノブからは「めっちゃいい!」との好評価も。果たしてこの新しい芸名が彼の運命を変えるのでしょうか。
恩人の登場と笑いの中の感動
この特別企画の中で印象的なのが、渡部の恩人として登場した豊洲市場の中卸業者「山治」の山崎康弘社長。渡部が謹慎中にアルバイトをしていた経験について語り、その際の心境を明かします。「正直、何やってんだって気持ちもあったけど、彼が憔悴しきっていたのを見て助けようと思った」との言葉に、深い絆が伺えます。特にアルバイト初日に高級ベンツで登場したエピソードを爆露し、芸人たちを大爆笑させました。
緊迫した脱出劇
全ての儀式の後、いよいよ渡部は実際の脱出ミッションに挑みます。目隠しで小屋に閉じ込められ、手錠をかけられた中で様々なトラブルが起こり、制限時間は刻々と迫ります。水槽の鍵を口で取るというミッションでは、フェイスシールドが邪魔になり大苦戦。残り1分を切ったところで、爆破の危機が訪れる中、千鳥の熱い応援に励まされながらも、渡部は果敢に挑戦を続けます。果たして彼は大爆破の前に無事脱出できるのか、緊迫の結末が待っています。
本放送は約100分間の特別編成で、見逃し配信も7日間無料で視聴可能。トークと笑い、時には涙も交えた感動的な企画となっており、多くの視聴者に愛される内容でした。
ABEMAについて
ABEMAは開局から10周年を迎え、今後も多彩なコンテンツを届けていきます。視聴者にとって、より魅力的なプログラムが期待される中、今後の千鳥や渡部の活躍にも目が離せません。新たなギャグや企画が楽しみですね。