Rain Treeが放送1周年を祝うNFTプロジェクト
2025年4月の放送開始から早くも1年が経過したCROSS FMの「abc presents Rain Tree ミームの森」。この記念すべき51回目の放送を迎えるにあたり、リスナーに感謝の気持ちを込め、これまでにないNFT(非代替性トークン)プロジェクトをスタートしました。これは、ラジオ番組としての新しい試みであり、リスナーとの繋がりを深める絶好の機会となります。
NFTプロジェクトの詳細
「Rain Tree」の初のNFTプロジェクトでは、2つの異なるNFTを展開しています。まず最初に登場したのが、番組1周年を記念して無料で提供された視聴証明NFTです。このNFTは、番組内容に関するクイズに正解したリスナーに対して、各メンバー先着10名に限定して配布されました。この高い希少性が多くのリスナーを引き付け、参加者は大いに盛り上がりました。なお、この成功を受けて、次なる「視聴証明NFT」の展開も計画中とのこと。
名セリフ動画NFT
もう一つのNFTは、放送50回を記念して製作された名セリフ動画NFTです。これは、ある意味「Rain Tree」ならではの特別なコンテンツであり、メンバーの新野楓果と橋本真希が収録した名セリフをNFT化したものです。未公開の別テイクも含まれており、各100点限定で販売中です。このNFTは、2026年の4月6日から5月5日の間に購入可能で、価格は1,500円です。
Rain Treeについて
「Rain Tree」は、IDOL3.0 PROJECTオーディションの最終審査で惜しくもデビューを逃した16人組のガールズグループです。しかし、強い意志と努力で再び立ち上がり、2025年1月29日に『I L U』でメジャーデビューを果たしました。最近では2026年2月に4thデジタルシングル『君の居場所、僕の居場所』をリリースし、さらに同年7月29日には「Rain Tree 2nd ワンマンコンサート @Zepp DiverCity」も予定されています。
ラジオ番組「abc presents Rain Tree ミームの森」
この番組は、「多様性を通貨にする」というビジョンのもと、Web3技術を駆使した価値交換システムの構築を目指すabc株式会社が提供しています。放送は2025年から行われており、ミーム文化やWeb3.0の理解を促進する存在として、リスナーとの新たな「価値」の共有を目指しています。
番組公式サイトやSNSでの情報配信も活発に行われており、リスナーとの交流の場を常に提供しています。これからの番組進化にもぜひご注目ください。
まとめ
「abc presents Rain Tree ミームの森」は、ただのラジオ番組にとどまらず、リスナーとともに新しい価值を作り出す場として進化し続けています。NFTの導入により、さらに深化したリスナーとの絆を体感できる機会にぜひご参加ください。