万博1周年ドローンショー
2026-04-15 14:55:35

大阪・関西万博1周年記念ドローンショー 夜空を彩る特別演出

最大3000機が描く壮大な夜空の演出



2026年4月12日、大阪府吹田市の万博記念公園もみじ川芝生広場にて、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会主催の「EXPO2025 Futures Festival」が開催され、ドローンショーの特別版が実施されました。主催は株式会社レッドクリフが行い、3000機のドローンが参加して、万博の記憶を再現する壮大な演出が繰り広げられました。

ミャクミャクが夜空に帰ってきた



このドローンショーの目玉は、万博閉幕日にサプライズ出演した“巨大ミャクミャク”。ドローンによる2066機で構成されるミャクミャクが、関西弁で「みんな〜!めっちゃ久々やなぁ」と語りかけ、来場者の感動を呼び起こしました。また、ミャクミャクが発光した大屋根リングを描く演出も行われ、万博の象徴を再び幻想的に空に再現しました。

万博記念公園での新たな表現



このイベントは、1970年の大阪万博での思い出の地、万博記念公園で行われました。万博会場が閉幕し継続する場所が変わっても、ドローンの力で万博の精神を受け継ぎ、新たな表現を実現しました。演出は約14分間にわたり、精緻な光の演出とともに、LEDライトの6倍の輝度を誇るフラッシュモジュールを使用し、夜空を華やかに照らしました。さらに、花火を搭載したドローンによる動的な演出が会場を熱気で包み込み、観客を魅了しました。

参加型の新しいドローンショー



このドローンショーは、クラウドファンディングによって実現しました。「万博ドローンショー特別演出応援プロジェクト!!」は、当初目標金額の1000万円を2日で達成し、最終的には293%の達成率で2931万9334円が集まりました。これにより、約5000人の来場者を迎え、多くの人々が一緒にその瞬間を楽しむことができました。また、この fesival には約40万人が応募し、当選者は3万人という高い倍率を記録し、注目のイベントとなりました。

未来に繋がる光



ドローンショーのこれまでの演出を超える、クラウドファンディングの成功によって生まれた一夜は、個々の支援者の思いが一つにまとまり、新たな光景として夜空に描き出されました。このイベントを通じて、万博の記憶だけでなく、その時に感じた希望やつながりが再び灯され、未来への希望をもつ挑戦が続くことになります。

レッドクリフは、このプロジェクトに参加し支援してくださった方々に心より感謝いたします。今後も、空をキャンバスにした新しい表現を通じて、感動の瞬間を創造し続けます。

イベント概要


  • - イベント名: 大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」
  • - 開催日時: 2026年4月12日(日)
  • - 会場: 万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園)
  • - 使用機体数: 3000機
  • - ドローンショー運営: 株式会社レッドクリフ


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