2026年7月22日、ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』#6が放送されました。本番組では芸人たちが「日常では遭遇しない場所」や「交わることのない人々」のもとへ向かい、その経験を元にトークを繰り広げます。この回では、ひつじねいりの松村祥維が遂に番組初となる100万円を獲得しました。
松村が訪れたのは関西にある驚愕の宿泊料金、1泊1100円の激安ホテル。彼が体験した宿泊システムは、一言で言えばユニークでした。部屋に入るためには鍵の代わりにハサミを受け取るという斬新な方法。部屋は布団一枚分ほどのコンパクトさで、思わず驚くスタジオメンバーの様子が目に浮かびます。松村の話術に引き込まれ、視聴者も彼の体験談に夢中になったことでしょう。
また、松村はホテルでのミニドキュメンタリーも披露。その中で、8年間もこのホテルに住む年金生活の男性に出会い、さらには恐ろしい叫び声に怯えながら取材を続けました。宿泊者への取材から明らかになったのは、その男性が過去10犯の前科を持つという事実。松村が「窃盗、窃盗、窃盗で。窃盗で10!」と答えると、スタジオは爆笑に包まれました。
宿泊のハイライトは、松村が“テレビ付き1550円”の部屋に移動したこと。この部屋では芳香剤やタオルケットを持ち込み、快適な環境を作り上げましたが、翌日には「自分史上最大のヘルペスができた」との報告に、再びスタジオは笑いに包まれました。
全てのトークが終わると、MCの粗品が松村に100万円を贈呈。「えぇぇぇ!嬉しい!!」と感激する松村に対し、粗品は「文句なしの素晴らしい話」と称賛しました。スタジオ全体が拍手に包まれ、松村の努力が報われた瞬間が生まれたのです。
その他の出演者にも注目が集まりました。きしたかの・岸大将は、自身が登録した「太った人を借りられる」サービス『デブカリ』について言及。登録後、食事を共にする依頼が多く寄せられたとのこと。しかし、なかには変わった依頼もあり、スタジオに笑いを提供しました。
ダブルヒガシの大東翔生は、ゲーム『鉄拳』の世界チャンピオンと対面。彼が挑戦した様子が興味深く、視聴者を引き込む要素となりました。さらに、平成ノブシコブシの吉村崇は、新たに施行された法律によるAV業界の変化を調査し、驚きの事実を伝えました。
最終的に、この番組は様々なジャンルのエピソードと共に、視聴者に笑いと驚きを提供しました。彼らの話術が光る『ドーピングトーキング2』は、現代のお笑いを体現する素晴らしい番組です。見逃した方は、公式サイトでアーカイブをチェックすることをお勧めします。特に松村の驚愕の体験談は必見です。