ハスカップ特集
2026-07-15 13:14:50

北海道の旬を東京で楽しむ!ハスカップPOP UP STOREが開店

北海道の自然を感じるハスカップPOP UP STORE



2026年7月22日から8月4日まで、東京の大丸東京店と札幌の大丸札幌店で「ハスカップ」のPOP UP STOREが同時開催されます。これを主催するのは、北海道千歳市に本社を構える株式会社もりもと。77年の歴史を持つこのスイーツ専門店は、毎年恒例の特別なイベントとして多くの人々に愛されるハスカップの魅力を届けます。

ハスカップとは?



ハスカップは、寒冷地で栽培される小粒の紫色の果実で、主に北海道で生産されています。甘酸っぱく、果実のまろやかな酸味が魅力。特に短い夏の間に実るこの果実は、そのフレッシュ感が凝縮され、収穫後すぐに冷凍されることから、スイーツやジャムとして加工されることが多いです。また、2021年には7月7日が「ハスカップの日」として公式に制定されています。

POP UP STOREの特徴



今回のPOP UP STOREでは、特に「ハスカップジュエリー・ヌーボー」が花形商品として販売されます。これは千歳、厚真、富良野の各地域から慎重に選ばれたハスカップを使用し、それぞれの風土がもたらす味わいを楽しむことができます。6個入りで2,500円(税込)、要冷蔵で賞味期限は30日と、夏季限定の特別商品です。

さらに、新商品の「ハスカップマーブル・ヌーボー」は厚真町の山口善紀さんが監修したもので、見た目の美しさだけでなく、香りと酸味が絶妙に調和された逸品です。3個入り1,650円(税込)で、消費期限は3日。こちらも数量限定で、南国のリゾート気分を彷彿とさせる商品の一つです。

イベント期間中の特茂商品



大丸札幌店では、特に土日限定で「パート・ド・フリュイ ハスカップ」も販売されます。こちらは6個入り1,944円(税込)、自社工場で丁寧に煮詰めたハスカップを使用し、フランス伝統の製法で仕上げられた極上のひと粒。ハスカップのフレッシュな味わいを十分に堪能できる商品として注目されています。

地元とのつながり



もりもとは、地産地消を重視し、各生産者様との深い連携を通じてハスカップのスイーツを作り出しています。手摘みされたハスカップは、収穫後速やかに処理され、その年ごとの味わいを楽しめるよう工夫されています。生産者の山口さんも、ハスカップの魅力を広める活動に力を注いでおり、品質の高い果実を消費者に届けることに情熱を注いでいます。

独自のハスカップ体験



POP UP STOREでは、ハスカップのほんの数週間しか味わえない旬を逃さず、多くのお客様にこの特別な体験を提供します。「お客様に北海道の魅力を伝える」という理念のもと、今回のイベントは大いに盛り上がることでしょう。さらには、東京と札幌の両方で開催されるため、どちらの地域でも北海道の味を楽しむチャンスが広がります。

直営店でも特別フェア



また、もりもと直営店舗各店では7月1日から7月31日まで「ハスカップ収穫祭」を開催し、ソフトクリームやケーキ、スムージーなどの限定メニューも用意されています。この期間中、北海道の恵みを直接体験できる多彩な商品が並びます。

お問い合わせ



ハスカップPOP UP STOREや商品に関する詳細は、もりもとの公式ウェブサイトやお客様相談センター(0120-24-4181)でご確認ください。

ハスカップの素晴らしい味わいを、ぜひこの機会に体験してみてください!

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  • - 開催場所:大丸東京店1階ほっぺタウンウイークリーセレクトスイーツ(東京都千代田区)・大丸札幌店地下1階ほっぺタウン(北海道札幌市)
  • - 開催期間:2026年7月22日(水)~8月4日(火)【東京】、2026年7月22日(水)~7月28日(火)【札幌】
  • - 営業時間:10:00~20:00


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