エンディング展2026
2026-05-11 11:25:48

日本最大級のエンディングビジネス専門展が2026年に開催!

エンディング産業展2026が東京で開催される



日本の終活およびエンディングビジネスに特化した「エンディング産業展2026」が、2026年の9月10日と11日の2日間、東京の有明GYM-EXで予定されています。このイベントは、葬儀、埋葬、供養、相続といった終活関連の機器やサービスが集まる専門展示会です。昨年に続き、再び東京ビッグサイト近隣での開催が決定しました。

エンディング産業展の魅力


1. 市場の急成長


今、日本の葬祭市場は1兆8,300億円を超える巨大な市場となっています。高齢化の進展に伴い、生前整理などの終活サービスも年々高い成長を見せており、全体として年率10%の成長が期待されています。これにより、新しいビジネスチャンスが広がる機会ともなるのです。

2. 新規来場者の多さ


「エンディング産業展」には毎年約13,000人の業界関係者が訪れ、そのうち約60%が新たに参加する来場者です。この新規性は、出展企業にとって販路拡大のチャンスを大いに広げています。また、全来場者の約50%が決裁権を持つ部長職以上であり、直接商談を行うことができる貴重な場でもあります。

3. メディア露出による宣伝効果


2025年度には、エンディング産業展に関するメディア露出が約7.6億円相当の広告効果をもたらしました。このように多数のメディアに取り上げられることは、出展企業のブランド認知度を高める絶好の機会となります。

テレビ特番によるさらなる認知拡大


今回の展示会では、東京MXやテレビ埼玉で特番が放映されることが決定しました。この放映によって、およそ400万人のオーディエンスにリーチできる見込みです。この取り組みにより、展示会期間中だけでなく、その後の持続的なPR効果も期待されます。

出展社限定セミナー


出展が決まった企業には、出展効果を最大化するための特典として、出展社限定の無料セミナーも用意されています。このセミナーは3回に渡り、展示会の準備や当日の戦略、アフターフォローの方法について詳しく学ぶことができるプロフェッショナルによる指導が受けられます。

無料特典とオンライン展示


出展社には多くの無料特典も提供される予定です。これには、エンディング産業展Onlineへの出展や、デジタルブースの提供、さらにはブースのAI診断サービスなどが含まれており、展示後も1年間にわたりビジネス機会を延長することが可能です。

開催概要


「エンディング産業展2026」は、2026年9月10日(木)・11日(金)に、東京の有明GYM-EXで開催されます。興味のある企業や関係者の皆様には、ぜひ参加を検討していただきたいイベントです。

最適なビジネスマッチングの場として、業界の方々にとって大変貴重な機会となるでしょう。詳細については、公式サイトをぜひご覧ください。

公式サイトはこちら


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