2026年注目の新人アーティスト「Breakthrough」発表!
レコチョクが毎月選出するブレイク間違いなしのアーティスト、通称「Breakthrough」の第1弾として、2026年1月度の注目新人アーティストとして「龍宮城」と「toybee」が発表されました。この企画は、様々な音楽との出会いを提供するレコチョクが、新進気鋭のアーティストを音楽ファンに推薦する取り組みです。
◆ 龍宮城 - あっかんべ
最初にご紹介するのは、最近話題になりつつあるオルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」です。彼らは、スクール型オーディション企画『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生。しかし、ただのアイドルユニットではありません。彼らの新曲「あっかんべ」は、その独特のスタイルを強調しています。
この楽曲は、シャ乱Qの「ズルい女」をサンプリングし、ジャンルを超えた新しいサウンドを提供。参加した作詞陣には、Ray、ITARU、齋木春空が名を連ね、社会に対するメッセージを力強く伝えています。特に、冷笑や欺瞞に立ち向かう内容は、多くの若者の共感を呼び、多様なリスナーに響くこと間違いなしです。
更に、赤を基調にした新ビジュアルは、彼らの革新性を物語っています。音楽とビジュアルで一体となった表現を、ぜひ体感してください。
◆ toybee - シモキタ・モーニング・ブルース
次にご紹介するのは、独自の音楽スタイルで注目を集めているバンド「toybee」です。彼らが提唱する「TOY ROCK」は、聴く人の心を明るくする魅力的なサウンドです。その新曲「シモキタ・モーニング・ブルース」は、王道のアンセムともいえる作品となっています。
プロデューサーには上田ケンジ(ex.the pillows)を迎え、音響面でも期待が高まります。また、サウンドメイクにはakkin(結束バンド、ONE OK ROCK等)が加わり、60〜70年代のロックンロールを現代風にアレンジ。歌詞は「終電を逃した下北沢」からスタートし、夜を明かした後の新しい朝に向けてのポジティブなメッセージを込めています。現代のフェスシーンにもフィットするこの楽曲は、多くのロックファンの心を掴むことでしょう。
◆ さらに楽しむために
また、レコチョクではは過去5ヶ月間に選出された10アーティストから構成されたプレイリスト「Breakthrough Hits」がdヒッツで展開されます。新しい音楽体験として、過去の才能ある新人たちの音楽も体感できますので、ぜひチェックしてみてください。
レコチョクは「音楽市場の最大活性化」を目指し、様々な音楽体験を提供し続けています。音楽ファンの皆さまに新たなアーティストと出会う機会を増やし、リスナーの音楽ライフをより豊かなものにすることを目指しています。
この機会に、多様な音楽があふれる未来を共に楽しんでいきましょう!