5ミリの壁体操
2026-04-20 10:03:21

筋トレ不要!新刊『5ミリの壁体操』で転倒リスクを減らそう

筋トレ不要!新刊『5ミリの壁体操』で転倒リスクを減らそう



新刊『ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操』が2026年4月30日に全国の書店で発売されます。著者の福嶋尊は、整体師であり寝たきり予防研究家として多くの人々の健康をサポートしてきました。本書では、筋トレやウォーキングに頼ることなく、誰でも自宅で簡単にできる方法で転倒を予防するメソッドを提供しています。

出版の背景


日本では、平均寿命と健康寿命の間に、男性で約9年、女性で約12年の差があることが知られています。この差の一因が「転倒」とされています。福嶋尊は、20年前に友人をわずかな段差で亡くした経験から、転倒の予防に対する興味を持ちました。現場で多くの人々と向き合う中で、「まさかこの段差でつまずくとは思わなかった」という声を耳にし、転倒リスクの重大さを実感しました。著者は「人生の後半で最も重要なのは転ばないこと」と考え、そのための方法を広めることが本書の目的です。

なぜ5ミリなのか?


実は、高齢者の転倒の約8割はわずか5ミリほどの段差で起こるとされています。そのため、福嶋はこれを「5ミリの壁」と名付け、自らの研究の中で早期にその重要性に気付いたのです。日常の生活の中では、床のカーペットのめくれや道路の白線、駅の点字ブロックなど、気が付かないほどの小さな段差が数多く存在します。年齢を重ねるにつれ、足の上がり具合が鈍くなるため、気をつけなければなりません。

本書の内容と特徴


本書では、「わずか5ミリの段差でつまずかない身体」を作るための具体的な方法を紹介しています。筋トレではなく、関節の柔軟性を高め、十分に足を上げるためのトレーニングを重視しています。実践をサポートするため、スマートフォンで確認できる実演動画や体操のポスターも用意。誰でも簡単に取り組める内容となっています。実際に、本メソッドを実践した人々からは「一度も転ばなくなった」といった前向きな体験談が寄せられています。

また、自宅環境の工夫や安全な靴の選び方、日常生活での食事や水分補給のポイントも解説しており、転倒を防ぐための総合的なアプローチがなされています。

まとめ


本書は年齢や運動習慣に関係なく、誰でも再現できる内容になっています。「いつまでも自分の足で歩きたい」という願いに寄り添い、転倒への不安を和らげることを目指した一冊です。お近くの書店やオンラインで予約も受け付けていますので、ぜひ手に取ってみてください。

目次


1. 人生は「5ミリの壁」で決まる
2. 絶対に転ばない体をつくる!悩み別9つの「5ミリの壁体操」
3. 5ミリの壁で転ばない生活
4. もし5ミリの壁で転んでしまったら
5. 転ばない、ただそれだけで前向きになる

著者プロフィール


福嶋 尊(ふくしま たける):整体師、国家資格柔道整復師、寝たきり予防研究家。17年間の整骨院経営を経て、現在は独自の転倒予防メソッドの確立に努めており、累計3万人以上の治療実績を持つ。金融ビジネスやライフスタイルメディアにも取り上げられ、多くの人々に影響を与えています。

詳細については、以下のリンクから本書を予約できます。


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